学習机いる?買ったら後悔する?6年生ママが聞いたリアルな結論
うちの娘は小学6年生です。わが家では、小学校入学の少し前に学習机を購入しました。
でも周りには
「学習机はいらないかも?」
と考えて、最初は買わないというご家庭もありました。
実際に6年間小学校生活を見てきて、いろいろな家庭の話を聞く機会がありました。
今回は、
学習机を買わなかった家庭
学習机を買い直した家庭
などの実例をもとに、「学習机はいらないのか?買ったら後悔するのか?」というテーマについてお話ししたいと思います。
もちろん、「これが正解!」ということではありませんが、参考にしていただけたら幸いです。
学習机を最初は買わなかったご家庭の例
子ども3人でリビング学習にしていた家庭

お子さんが3人いるご家庭の話です。
最初は
「学習机はまだいらないかな」
ということで、子ども用の机は買わず、リビングのテーブルで勉強させていたそうです。
上のお子さんと真ん中のお子さんが低学年の頃はそれでも問題なかったのですが、学年が上がるにつれてリビングのテーブルではだんだん狭くなってきました。
そこで、リビングの一角に勉強用の小さな机を2つ購入したそうです。
しかし、その後上のお子さんが4年生頃になると、子ども部屋で勉強するようになりました。
そしてそのタイミングで、結局3台の学習机を子ども部屋に購入することに。
そのママは
「最初から学習机を買っておけばよかった」
「小さい机を買ったのがもったいなかった」
と話していました。
シンプルな机を選んだ家庭

別のご家庭では、リビングに机を置くため、いわゆる「学習机」ではなく、シンプルでおしゃれな机を選んでいました。
そのお家はリビングもとてもおしゃれで素敵でした。
しかし、小学校に入ると通信学習を始めることになり、教材やノート、文房具、本などを置く場所が足りなくなってしまったそうです。
そこで、そのつど、本棚・カラーボックス・ワゴンなどを追加で購入することに・・・。
すると、だんだんリビングが物であふれてしまったそうです。
最終的にはそのシンプルな机はママが使うことになり、収納力の高い学習机を買い直したと話していました。
DIYで机を作った家庭

学習机は値段が高いので、DIYで机を作ったママもいました。
とても素敵な机だったのですが、結局その机は座りにくかったりぐらつきが出始めて、だんだん物置き状態になってしまったそうです。
お子さんも家ではあまり勉強をしなくなり、塾に通うことに。
家での勉強は床でやることが多かったそうです。
そして中学生になるタイミングで、結局学習机を購入することになったそうです。
学習机はいらない?6年間見て感じたこと

もちろん、学習机は必ず必要というわけではありません。
実際にネットなどで検索してみると、リビング学習だけでうまくいっているご家庭もあるようです。
ただ、私が6年間いろいろなご家庭の話を聞いて感じたのは
「途中で学習机を買うことになる家庭は意外と多い」
ということでした。
理由として多かったのは
・教材や本の収納が足りない
・テーブルでは狭い
・テーブルでは高さが合わない
・高学年になると自分の机が必要になる場合が多い
というものです。
わが家が入学前に学習机を買って良かった理由

わが家では小学校入学前に学習机を購入しました。
結果として、このタイミングで買ってよかったと感じています。
理由は主にこの4つです。
・高さなどが調節できて、子供がストレスなく使えた
・机に向かう習慣がついた
・子どもの物を一箇所に収納できた
・子どもにとっての「自分の場所」ができた
娘は今6年生ですが、今でも机はお気に入りの場所です。
勉強だけでなく、本を読んだり絵を描いたり、何か作業をするときには自分の机でしています。

また、1年生から30センチ以上背が伸びても、高さなどが調節できるイスを選んだので、ストレスなく良い姿勢で座ることもできています。
わが家が買った学習机については、別の記事に詳しく感想を書いていますので、よかったらこちらも参考にしてみてください。
【コイズミ学習机CDファースト口コミ】後悔しない選び方と1年後・6年後レビュー
まとめ|学習机はいらない?後悔する?

学習机は「絶対に必要」というものではありません。
でも、実際に6年間小学校生活を見てきて感じたのは
「結局あとから買う家庭も多い」
ということでした。
小学生になると、想像以上に本や教材、文房具などが増えます。
それに、毎日宿題をするようになります。
低学年のうちはリビング学習で大丈夫でも、個室を与えられるようになると「やっぱり勉強机って必要だよね」と考えるご家庭も多いというのが私の周りのリアルな話でした。
わが家の場合は、小学校入学前に学習机を用意しておいたことで、自然と「机に向かう習慣」がつきました。
「学習机はいらないのかな?」と悩んでいる方の参考になれば幸いです。
お子さんの性格やご家庭の環境に合った形で、無理のない学習スペースを作ってあげてくださいね。
