万博記念公園「花の丘」に行く場合の駐車場|一番近い駐車場と便利な行き方を紹介します
こんにちは。はないろです。
大阪府吹田市にある万博記念公園には、四季折々の花が楽しめる「花の丘」という人気スポットがあります。
ポピー、ネモフィラ、コスモス、コキアなどが咲く季節には、多くの人で賑わいます。

ただし、花の丘は公園の西側にあるため、駐車場を間違えるとかなり歩くことになるので注意が必要です。
この記事では、万博記念公園の「花の丘」に行くときに便利な駐車場を紹介します。
万博記念公園 花の丘に近い駐車場
西駐車場がおすすめ
花の丘を目指して行くなら、万博記念公園の西駐車場が便利です。
西駐車場に停めると、西口から入園できるため、花の丘まで比較的近い位置になります。
太陽の塔がある中央口から入るよりも、歩く距離をかなり短くできます。
花の丘が目的の方は、まず西駐車場をチェックしてみてください。
万博おゆばの駐車場も便利

もう一つおすすめなのが、「万博おゆば」という日帰り温泉施設の駐車場です。
こちらも万博公園の西側にあるため、西口から入ることができます。
他の駐車場に停めた場合の行き方
ご紹介した駐車場の他にも、万博記念公園には
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中央駐車場
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日本庭園前駐車場
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東駐車場
などいくつかの駐車場があります。
しかし、上記の駐車場から花の丘までは、かなり距離があります。
もしこれらの駐車場に停めた場合は、公園内を走っている 「森のトレイン」 を利用するのがおすすめですよ。

万博公園はとても広いので、太陽の塔がある中央口から花の丘までは、大人でも歩くと10分以上かかります。
小さなお子さんやご高齢の方と一緒の場合は、ぜひ「森のトレイン」を利用してみて下さい。
有料ですが、「花の丘」の近くまで公園の景色を楽しみながら行く事ができます。
トレインについては万博公園のホームページなどに詳しく載っています。
花の丘は日陰が少ないので注意

花の丘はとても広いお花畑ですが、日陰が少ない場所でもあります。
丘の上には大きな木が何本かあり、その下が木陰になりますが、休日は人が多く、場所が埋まっていることもあります。
特に小さなお子さん連れの場合は、休憩できる場所があると安心です。
ポップアップテントがあると便利
花の丘でゆっくり過ごすなら、ポップアップテントを持っていくととても便利です。
最近は
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UVカット
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ワンタッチで設営
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軽量
といったタイプも多く、万博公園内でもよく見かけます。
日差しの強い季節には「日よけ」としても役立ちますし、フルクローズできるタイプを選べばお子さまの着替えなどにもとても便利!
私は万博公園に行くときには、いつもポップアップテントを持参しています。
万博記念公園 花の丘へ行くなら駐車場選びが大事

万博記念公園の花の丘へ行くなら、
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西駐車場
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万博おゆば駐車場
この2つを利用すると、西口から入れるので比較的近くて便利です。
花の丘は季節の花がとてもきれいな場所ですが、公園の中でも西側にあるため、駐車場によってはかなり歩くことになります。
これから花の丘へ行く予定の方は、ぜひ駐車場選びの参考にしてみてください。
