学習机はいつから必要?小学6年生ママのリアル体験【後悔しない選び方】
うちの娘は現在小学6年生です。
学習机は、小学校に上がる前の年長さんの冬に購入しました。
ですが、購入する前は
学習机っていつから必要?
1年生の時はまだ必要ない?
買ったら本当に使ってくれるの?
と、かなり悩みました。
学習机は値段も高いので、購入のタイミングは迷いますよね。
そこで今回は、「学習机はいつから必要?」と悩んでいる方に向けて、
・小学生になると実際どうなるのか
・学習机は本当に使うのか
などを、小学6年生の娘を育てているママのリアルな体験談を元にお話ししたいと思います。
学習机は「小学校入学前」が一番おすすめ!

結論から言うと、学習机を買うのに一番おすすめの時期は「小学校入学前」です!
理由はとてもシンプルで、小学校に入ると毎日宿題が出て、勉強する場所が必要になるからです。
ダイニングテーブルで宿題をすることもできますが、
・高さが合わない
・姿勢が悪くなる
・親も食事の準備ができない
など、だんだんと不便を感じることも多くなります。
その点、子どもの体に合った机とイスがあれば、姿勢も保ちやすいですし、勉強にも集中しやすい!
1年生から自分の机があることで、自然と「机に向かう習慣」もできましたよ。
学習机はいつから必要?
わが家は小学校入学前に学習机を購入しましたが、娘が実際に小学生になってみると、周りの家庭では
・入学前に買った家庭
・小学校低学年で買った家庭
・学習机は買っていない家庭
など、本当にさまざまでした。
あくまで「私の周りのママ達の話」なので、これが正解というわけではありません。
ただ、実際の体験談として参考にしていただければと思います。
学習机を入学前に買った家庭

わが家の体験談です。
うちは年長さうちは年長さんの冬に、コイズミの学習机「CDファースト」と、コイズミ「ベストフィットチェア」をセットで購入しました。
同じような時期に学習机を買っているご家庭も多かったです。
購入前は、「1年生で机ってまだ必要ないかな?」と思っていましたが、小学校に入ってすぐに「買っておいてよかった!」と思うようになりました。
小学校に入ると毎日宿題があります。
うちは、最初はダイニングテーブルで宿題をしていました。
でも、1年生でも宿題の量はどんどん増え、時間もそれなりにかかるようになりました。
そして、だんだん「夕食の準備」と「娘の宿題」の時間が重なり、ダイニングテーブルで宿題をすることに私がストレスを感じるようになってしまいました・・・。
また、高さの合わないテーブルで宿題をしているため、子供の姿勢も気になっていました。
そこで、リビングの一角に用意していた学習机で宿題をするようにしたところ、ストレスは激減!
娘も「ずっと見られているより集中できる」と言っていました。
リビングに机があるので、呼ばれたらすぐに見に行くこともできます。
そして何より、子どもの体に合った机とイスなので、姿勢も安定しました。
小学校低学年で買った家庭
小学校低学年になってから「やっぱり机を買ったよ」というご家庭もわりと多かったです。
理由としては
・床で宿題をするようになってしまった
・宿題をしている姿勢がすごく悪い
・テキストを置く場所がない
などでした。
小学生になると、学校の教科書だけでなく、塾のテキストや通信教材など、どんどん物が増えていきます。
そのため、「やっぱり学習机が必要!」となる家庭も多かったです。
そしてよく聞いたのが「もっと早く買っておけばよかった」という声でした。
学習机は買っていない家庭
もちろん、学習机を買っていないご家庭もあります。
学童に入っているお子さまは、学校で宿題をしてくるケースが多いので、学童に行っているうちは学習机を買っていないご家庭も多いようでした。
ただ、6年生になって感じるのは、専用の机がない家庭は少数派かもしれないということです。
特に高学年になると、塾や通信教育をしている子がほとんどです。
学校の宿題だけでなく、学校以外での勉強量も増えるので、自分の机で勉強する子は多くなる印象です。
我が家は年長の冬に購入しました

わが家は年長さんの冬に、コイズミの学習机「CDファースト」と、ベストフィットチェアをセットで購入しました。
娘は本が大好きで、本の収納にも悩んでいましたし、さらに、小学1年生の4月から通信講座「ポピー」を始める予定だったので、テキストを置く場所や文房具の収納場所なども必要になってくるタイミングでした。
学習机は高額ですし、場所も取るので、
「1年生で本当に必要なの?」
と、購入前はいろいろ悩んでいた時期もありました。
でも結果的に、そのタイミングで買って正解だったと思っています。
収納力のある学習机があると、本・テキスト・文房具・タブレットなどをすべて一箇所にまとめることができます。
また、わが家はマンションなので、組み替えできる机を選びました。
小学4年生になり
「お母さんに見られたくない」
という気持ちが出てきた頃に、机を一度組み替えました。
成長に合わせて使える机にしたことで、6年生の今でも、娘にとって大切な場所になっています。
6年間使ってわかったこと

1年生から自分の机で勉強する習慣ができた娘は、
朝起きたら机で朝学
学校から帰ったら机で宿題
という生活が自然にできるようになりました。
娘にとって学習机は、「勉強する場所」というより「自分だけの居場所」という感じです。
勉強だけでなく、本を読んだり、絵を書いたり。
工作なども机ですることが多いです。
疲れて帰ってきても、机に座るとホッとするようで、家での大半の時間を机で過ごしています。
6年生になった娘の机の上には、勉強道具だけでなく、お気に入りの小物などが並んでいます。
学習机は「子どもだけの大切な場所」
わが家の場合、学習机はそのような位置づけになっています。
学習机を買って良かったこと
・机に向かう習慣が自然とついた
・良い姿勢で勉強できている
・子どもだけの居場所ができた
・子どもの物を一箇所に収納できる
学習机の後悔しない選び方
学習机には本当にたくさんの種類がありますし、価格もさまざまです。
私も、購入する前は本当に悩みました。
わが家が実際に購入した机とイスについては、別の記事で詳しくレビューしています。
選んだ理由や、6年間使ってみた感想も書いてありますので、よかったらこちらも参考にしてみてくださいね。
▶ コイズミの学習机「CDファースト」レビュー
▶コイズミの「ベストフィットチェア」レビュー
まとめ

学習机は、どのご家庭にも必ず必要というわけではありません。
ですが、6年間使ってきた今、私が感じているのは、
「入学前に用意してよかった」
ということです。
子どもにとって、家庭の中に「勉強する場所」「自分だけの居場所」があることは、とても大きな意味があるように感じます。
もし「学習机はいつから必要?」と悩んでいる方がいたら、
小学校入学前に準備しておくのはとてもおすすめです。
お子さんに合った机とイスを選んで、ぜひ長く大切に使える学習スペースを作ってあげてくださいね。
学習机の人気ランキングなどを見てみるのも参考になると思いますよ。
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