大阪の万博公園の子ども用遊具ってどこにあるの?
こんにちは。はないろです。
今回は、万博公園の中で「子どもが遊べる遊具がある場所」を4箇所ご紹介します。
万博公園の子ども用遊具:やったねの木
一つめにご紹介するのは「やったねの木」にあるローラー滑り台の遊具です。
詳細は万博公園のホームページ「やったねの木」をご覧ください
遊具の特徴
「やったねの木」は、高さ12メートル、全長30メートルもある巨大なローラー滑り台が2本交差するような形になっている大型遊具です。
ローラー滑り台の対象年齢は6~12才となっていますが、「やったねの木」の一部は小さい子用の滑り台にもなっているので、6才以下のお子様も遊べますよ。
「やったねの木」で遊ぶ際の注意点
「やったねの木」のローラー滑り台は子ども達に人気なのですが、
この遊具の難点は「親が子どもの姿を見失いやすい」という点です。
ローラー滑り台の出発点のある12メートルの高さまで階段で上っていかないとならないのですが、その部分が外側から見にくいんです。
なので、やったねの木で子どもが遊び始めてしまうと、親は目で追うのが大変・・・(泣)
「やったねの木」は土日はけっこう混んでいますので、遊ぶ際にはお子様が迷子にならないように気をつけてくださいね。
「やったねの木」の近くには「巨大立体アスレチック迷路」や「おもしろ自転車広場」などもあり、お子様が遊べるエリアです。
一番近い入り口&駐車場
「やったねの木」に一番近い入り口は、太陽の塔のある中央口になります。
駐車場は「日本庭園前駐車場」か「中央駐車場」がおすすめですよ。
万博公園の子ども用遊具:ぼうけん海のひろば
二つめにご紹介するのは「ぼうけん海のひろば」にある船の形の遊具「エキスポみらいgo!」です。
詳細は万博公園のホームページ「エキスポみらいgo!」をご覧下さい。
遊具の特徴
「冒険うみの広場」にある船の形の遊具「エキスポみらいgo!」は、階段で上って吊り橋のような場所を渡り、その先にローラー滑り台があるという形になっています。
けっこう高さもありますし、一番高い場所に吊り橋のような部分もあります。
この吊り橋が一人で渡れずに、大渋滞が起きている場面も何度か見たことがあります。
小さいお子様が一人で遊ぶにはちょっと難しいかもしれないという感じの遊具です。
ですが、船の遊具の周りには、小さなお子さまでも乗れるような遊具や、砂遊びができる場所もあります。
すぐ隣にはカフェとトイレもあり、土日は多くの家族連れで賑わっています。
一番近い入り口&駐車場
「冒険うみの広場」に一番近い入り口は東口になりますが、太陽の塔のある中央口からもそれほど遠くはありません。
駐車場は「日本庭園前駐車場」からが近いですよ。
万博公園の子ども用遊具:わくわく池の冒険ひろば
三つめにご紹介するのは、公園に西側にある「わくわく池の冒険ひろば」にある遊具です。
詳細は万博公園のホームページ「わくわく池の冒険ひろば」をご覧下さい。
遊具の特徴
「わくわく池の冒険ひろば」は、太陽の塔のある中央口からはかなり距離があるので、前の二つに比べれば空いている場合もあります。

遊具はトンネル状の滑り台と、その周りにロープが張ってあるような形をしています。
写真の真ん中辺りにある「赤い山」のような形の物も遊具です。
山全体が柔らかい素材でできているのですが、上から滑り降りたり、下から登ったりして遊べます。
シンプルな遊具ですが、この山型の遊具が子どもにはとても人気があるようで、いつも混み合っている印象です。
その他にも小さい子用の滑り台もあり、先にご紹介した2つの遊具よりは「小さい子も楽しめる」という感じのエリアになっています。
ちなみに写真の右奥に移っているのが巨大なクライミングアトラクション「万博BEAST」になります。万博BEASTは下から見ているだけでもおもしろいですよ。
「わくわく池の冒険広場」付近は川が流れていて水遊びもできますし、広い芝生広場もあります。
遊具の周りにはほどよく木も生えていて木陰もあるので、ポップアップテントなどを立てて一日のんびりされている家族連れも多いですよ。
水遊びをする場合は、フルクローズできるタイプのテントがおすすめです。お子さまの着替えにも便利ですよ。
トイレも近いのでお子様連れにはおすすめのスポットです。
一番近い入り口&駐車場
「わくわく池の冒険広場」へは西口から入るのが一番近いです。
太陽の塔のある中央口からはかなり距離がありますので、園内を走っている「森のトレイン」などを利用するのもいいかもしれません。
森のトレインというのは、園内を走っている汽車型の乗り物です。
こんな感じ▼

森のトレインの詳細は万博公園のホームページを見てみてくださいね。
▶万博公園のホームページに飛びます
駐車場は「西駐車場」か「万博おゆば駐車場」からが近いです。
万博公園の子ども用遊具:西口ちびっこ広場
最後にご紹介するのは、かなりマニアックな場所にある「西口ちびっこ広場」です。
「西口ちびっこ広場」があるのは、万博公園の西口を出てすぐの場所。
万博公園はチケットをちゃんと持っていれば再入場できますので、一度出て遊ぶことができます。

万博公園の再入場についてはこちらの記事も参考にしてみてください
▶万博公園は再入場できる?】2020年9月万博公園に電話して確認してみました!
遊具の特徴
「西口ちびっこ広場」にある遊具は、ちょっと不思議な形をしたコンクリート製のレトロな遊具です。

滑り台になっているのですが、階段は一つもなく、上の写真のイガイガした部分をよじ登らないといけません。
小さいお子さまでは一人では登れないかなという遊具です。
ちなみにうちの娘は1年生になってようやく一人で遊べるようになりました。
このレトロな遊具の周りは砂場になっているのでお砂場遊びもできますよ。
西口ちびっこ広場のおすすめポイント
なんと上の写真の遊具の奥にはブランコがあるんです!
これが西口ちびっこ広場の最大のおすすめポイントです。
西口の入り口にはトイレもありますし、遊んでいる人も少ないので「どうしてもブランコに乗りたい!」というお子様にはおすすめの場所です。
一番近い入り口&駐車場

一番近い入り口は「万博おゆば」のある西口になります(万博おゆばは日帰り温泉施設です)。
太陽の塔のある中央口からはかなり距離がありますので、園内を走っている「森のトレイン」などを利用するのがおすすめです。
駐車場は、万博お湯場駐車場か西駐車場が近いですよ。
まとめ

今回は「大阪の万博公園の子ども用遊具ってどこにあるの?」という疑問をお持ちの方の為に、万博公園の子ども用遊具がある場所や特徴をわかりやすく紹介させていただきました。
最後に万博公園の遊具のある場所をまとめておきますね。
・ぼうけん海のひろば
・わくわく池の冒険ひろば
・西口ちびっこ広場
万博公園は自然がいっぱいの楽しい公園ですが、「遊具で遊びたい!」というお子様にとってはちょっと物足りないと感じる部分があるかもしれません。
ですが、お子様が遊べる遊具のある場所も4箇所ほどありますので「どうしても遊具で遊びたい」という場合はこの記事を参考にして行ってみて下さいね!

