【万博公園は再入場できる?】2020年9月万博公園に電話して確認してみました!

万博公園って再入場できるの?確認してみました お役立ち情報
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「万博記念公園って再入場出来るの?」という疑問にズバッとお答えします!

万博公園と同じ市内に住んでいる「はないろ」と申します。

万博公園へは子供と一緒にしょっちゅう遊びに行くのですが、今まで「再入場」したことはありませんでした。

万博公園のホームページを読んでみたのですが「再入場出来るか?」については書かれていません。ネットで検索してもなかなか答えは見つからず・・・・

 

というわけで、気になるので先ほど万博公園に電話して聞いてみました!

私と同じように「万博公園って再入場できるのかな~?」と思っている方のお悩みをズバッと解決します!

 

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大阪の万博記念公園は再入場できる?

「万博公園って再入場できる?」

その答えはズバリ「当日中で、入園券があれば再入場できる!」です。

これは、2020年9月に万博記念公園のコールセンターに電話をして聞いてみた答えです。万博のコールセンターに電話したのは初めてでしたが、女性の方がすぐに電話に出て対応してくれました。

万博公園は当日であれば再入場することができますので、近隣のエキスポシティにお昼ご飯や必要な物を買いに行くこともできますね!

再入場する際の注意事項

万博公園を一度出てから再入場する場合は、当日の「万博公園のチケット」が必要になりますので、なくさないように注意しましょう。

チケットというのは入場の際に購入した「太陽の塔」が書いてある紙のチケットのことです。
これです▼
万博公園の入場券
なお、入園時間は閉園時間の30分前までとなっています。

通常の開園時間は9時30分から17時なので、最終の入園時間は16時半になります。万博公園はけっこう早い時間に閉まってしまいますので、その点もご注意くださいね(16時半って、夏場だとまだまだ明るい時間です・・・)

万博公園の入場料について

入場料については万博公園のホームページに詳しく記載されているのですが、ちょっとわかりにくい部分があるのでご紹介しておきますね。

万博公園のご利用料金(日本庭園・自然文化園共通)
大人260円 小中学生80円(個人で入る場合、高校生は大人料金になります)

 

ちなみに、JAFのカードを持っている方は、会員の方を含む5名まで大人50円引き、小中学生10円引きになります。使い方は、万博公園のチケット売り場で「券売機」ではなく「人のいる窓口」に行き、JAFのカードを提示してチケットを購入すればOK!お得に入場することができますので、JAF会員の方は忘れずにカードを持参しましょう!

万博近隣ですと、エキスポシティにある観覧車「REDHORSE OSAKA WHEEL」もJAFのカードで割引になりますよ。会員1名につき同行者5名まで100円引き(計6名)ですので、万博公園に行った際にはぜひ寄ってみて下さいね。特に夕方の景色がきれいでおすすめです!

 

話を戻しますが、「大人260円・小中学生80円」のチケットを購入すれば、万博公園内で遊ぶことと、万博公園内にある日本庭園にも入る事ができます。

ここ、スルーしてしまいがちなのですが、大人260円で日本庭園にも入れるんですよ!

ご利用料金のところに書いてある「自然文化園」という名称があまりピンとこないと思いますが、そもそも万博公園というのは「日本庭園」と「自然文化園」と「文化・スポーツ・レジャー施設」が整備された総面積約260ヘクタールの広大な公園の名称。

ですので、「自然文化園」というのは万博公園内の「日本庭園と文化・スポーツ・レジャー施設」以外の場所のことを指しています。

言葉にするとわかりずらいのですが・・まぁとにかく、別途料金のかかる施設以外の場所が「自然文化園」だと思っておいたらOKです!

「万博公園で遊ぶ=自然文化園で遊ぶ」という感じなので、万博公園の中にある「民族学博物館」や「EXPO70パビリオン」「日本民芸館」などは別料金がかかるんですね。

そう考えると日本庭園も別料金がかかってしまう感じがしてしまうのですが・・・それは違います。

見落としがちなのですが、万博公園に入場する際に買うチケットは「日本庭園・自然文化園共通」ってなっているんですね。なので、大人260円 小中学生80円の入場券を買えば、日本庭園にも入る事ができるんです!

 

万博公園の入場券

けっこう知らない人も多いのですが、日本庭園は紅葉の季節などは特にきれいでおすすめの場所です。万博公園に行った際にはぜひ日本庭園にも行ってみて下さいね。

万博公園内にある「日本庭園」は再入場できる?

万博公園の日本庭園

「日本庭園」へも、当日のチケットを持っていれば何度でも再入場可能です!

先ほども書きましたが「日本庭園」は別途入場料がかかると思っている方も多いのではないかと思いますが、万博公園の入り口で「大人260円・小中学生80円」のチケットを購入してあれば、日本庭園にはそのまま入場することができます。

日本庭園も広いので全て回ると時間がかかりますが、紅葉の季節などは本当にきれいでおすすめです。

また、日本庭園の入り口の手前にバラ園があるのですが、このバラ園の中には「ハートの石」が隠されているんですよ!

万博公園のバラ園にある青いハート型の石

ハートの石は私が見つけただけで3つあります。時間があったら探してみて下さいね!

国立民族学博物館は再入場できる?

万博公園内にある国立民族学博物館(みんぱく)

国立民族学博物館(通称:みんぱく)も、「みんぱく」のチケットを持っていれば再入場が可能です。

常設の展示ブースは2階になっていて、1階にミュージアムショップやレストランがありますので、一度出て1階でお昼を食べて、再入場するということもできるようになっています。

「みんぱく」へは万博公園に入るときに購入した「大人260円・小中学生80円」のチケットでは入場することはできません。
別途料金(一般580円、大学生250円、高校生以下無料)が必要になりますのでご注意ください。(料金について詳しくは「みんぱく」のホームページをご覧下さい。特別展は別料金です。)

ちなみに、「みんぱく」の入場料金もJAFのカードを提示すると割引きになりますよ!一般の料金は580円ですが、JAFカードを提示すると団体料金の490円で購入することができます(みんぱくの割引きは「会員本人のみ」の適用)。

 

国立民族学博物館(みんぱく)ですが、レストランやミュージアムショップは「みんぱく」での無料スペースになっていますので、別途料金を払わなくても入る事ができますよ!

ミュージアムショップには世界各国のおもしろい楽器などが売っていますので、時間があったらぜひ立ち寄ってみてくださいね。

この国立民族学博物館(みんぱく)ですが、「みんぱく」に行くためには「大人260円・小中学生80円」のチケット+みんぱくの観覧料金「一般580円、大学生250円」を払わないといけないんじゃないかと思っていませんか?

じつは、「自然文化園&日本庭園」には行かずに「みんぱく」だけ行きたいんだけど・・・という方は、万博公園に入る際に「みんぱくの観覧料金580円」だけを払って、万博公園内を通って「みんぱく」へ行くことが可能なんです。

この件についても、先ほど万博公園のコールセンターに電話した際に聞いてみました。

「みんぱく」だけに行きたい方は、万博公園の各ゲートで「みんぱくの観覧チケット(大人だったら580円)」を購入し、係員の方に「みんぱくだけ行きたい」ということを伝えれば「通行証」を発行してもらえるのだそうです。

 

その通行証を持って万博公園内を通り、みんぱくへ行けばいいという訳です。

でも、その場合は自然文化園や日本庭園を散策することはできませんし、写真を撮ったりすることも禁止です。

「散策したり写真を撮ったりするなら「自然文化園・日本庭園共通チケット(大人260円)」も買って下さいね」と、コールセンターのお姉さんも言っていました。

 

あまり「みんぱく」だけ行くという方はいないのかもしれませんが、できることはできますので、「みんぱくだけ行きたい!」という方は券売機の窓口で申し出てみて下さいね。

例えば高校生の方の場合、万博公園の入場料は大人料金が適応されますので、通常ですと260円払わないといけません。

でも、高校生で「私はみんぱくだけ見たいの!公園内で写真を撮ったり散策したりもしません!」という場合、「みんぱく」は高校生以下は無料となっていますので、万博公園の入り口で係員の方にその旨を伝えて通行証をもらえば、公園内を通ってみんぱくまで無料で行くことができるということになります。
(確認はしていませんが、自分が高校生であることが証明できる学生証は持参したほうが良さそうです)

これはあくまで、「公園内では写真を撮ったり散策したりもしない」ということが大前提の入り方になりますので、公園内で写真を撮ったり散策したい方は必ず260円を払って入場するようにして下さいね!

おわりに

太陽の塔

今回は「万博記念公園は再入場できるのか?」という疑問についてお答えしました。

いつもは疑問があっても「まぁいいか!」と思ってしまう私なのですが、ちょっとがんばって問い合わせしてみたりすると、疑問が一発で解決できるのでスッキリしていいですね!

みなさんのお悩みもスッキリ解決していただけたなら幸いです。

万博公園は大人260円という低価格で一日中遊ぶことができる公園です。季節ごとに花もきれいですし、イベントなども開催されていて本当におすすめですよ。

レストランやトイレが新しくなったり、万博BEAST(ビースト)のような巨大アスレチックが誕生したり、日々進化している公園なので、これからも万博公園の情報をお伝えしていきたいと思います。

 

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