ミューズ泡ハンドソープ オリジナル|我が家の定番になった理由と50代の暮らし目線レビュー
こんにちは。はないろです。
今日は我が家で使っているハンドソープをご紹介しますね。
ミューズ泡ハンドソープを定番にしたきっかけ

わが家では、「できるだけ物を増やさず、長く使えるものを選ぶ」ことを大切にしています。
ハンドソープも毎日使う消耗品。
だからこそ、なんとなくではなく「これに決めた」と言えるものを持ちたくて、いくつか試しました。
その中で残ったのが「ミューズ泡ハンドソープ オリジナル」です。
LDKの評価を参考にして選びました

テストする女性誌として知られるLDKで高評価だったことが、最初のきっかけでした。
除菌力や手肌へのやさしさなど、バランスがよく、価格も比較的手頃。
「毎日使うものだから、安心できる基準がほしい」
そう思っていた当時の私にとって、LDKの評価は背中を押してくれる材料でした。
▶1位はこれ!LDK2021年4月号の泡ハンドソープランキングの結果を紹介します
50代の暮らし目線で感じた“よかった理由”
実際に使い続けてみて感じた、わが家に合っている理由をまとめます。
シンプルで主張しすぎないデザイン
キッチンと洗面所、両方に置いても違和感がない。
別容器に詰め替えなくても、そのまま使える見た目なのが嬉しいポイントでした。

物を増やしたくない私にとって「入れ替え不要」はかなり大事です。
中身が見えて残量が分かる
透け感のあるボトルなので、残量がひと目でわかります。
容器を振って確認しなくていい。
こういう小さなラクさが、地味に効きます。
近所でいつでも買える安心感
以前使っていた商品は、取り扱い店舗が少なく、探し回ることもありました。
その点、ミューズはどこのドラッグストアでもだいたい置いてあります。
「オートソープディスペンサー型」というのも、ドラッグストアに普通に置いてあります。
▼手をかざすと自動で出てくるコレです
暮らしに合わせていろいろなバージョンが売っているっていう点もいいですよね。
「定番にする」なら“特別じゃない”ことも大事。
買いやすさは、暮らしの安定感につながります。
続けやすい価格
特別安いわけではありませんが、品質と価格のバランスがちょうどいい。
毎日使う消耗品は、無理なく続けられる価格であることが大切だと感じています。
この点も私がミューズを定番品にしたポイントになります。
大容量タイプがある
詰め替え用の大容量があるので、まとめ買いもしやすい。
ストック管理がラクになるのも、定番にした理由のひとつです。
「長く売られていそう」という安心感
これは完全に私の感覚ですが、
ミューズは昔からあるブランド。
なんとなく「なくならなさそう」という安心感があります。
新商品も魅力的ですが、私は昔から「ずっとそこにあるもの=定番品」を選びたいタイプなんですよね。
50代になってからは特に、「流行よりも安定」を重視するようになりました。
わが家の定番を持つということ

ハンドソープひとつの話ですが、
・迷わなくていい
・買い物がラクになる
・ストック管理がシンプルになる
小さなことでも、暮らしは確実に軽くなります。
「我が家の定番はこれ」と言えるものが増えるほど、暮らしは整っていくのだと実感しています。
まとめ|ミューズ泡ハンドソープはこんな人におすすめ
・シンプルな見た目が好き
・近所で買える定番品を選びたい
・品質と価格のバランスを重視したい
・長く使えるものを探している
派手さはないけれど、毎日の暮らしにちょうどいい存在。
わが家ではこれからもこのハンドソープを使い続けると思います。

