【主婦のブログ】池田屋のランドセルに後付け時間割ポケットを付けて2年使った感想

池田屋さんのランドセルに別売りの時間割ポケットもつけて使った我が家の感想 子育て・知育
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「池田屋のランドセル+時間割ポケット」2年使ったリアルな感想を紹介します。

こんにちは!
もうすぐ3年生になる小学生女子のママ、はないろです。

早いもので、うちの娘が池田屋のランドセルを使い始めて2年が経とうとしています。
ランドセルを背負っている女の子
年長さんの春にあれこれ悩んで購入した池田屋のランドセル。

我が家は悩んでベルバイオスムースのキャメル×ゴールドを選んだのですが、実際に2年使ってみて、いろんな意味でこのランドセルにして本当に良かったと思っています。

後付けできる別売りの「時間割ポケット」も付けたのですが、我が家の場合はこれもかなり重宝しています。
池田屋のランドセルの別売りパーツ「時間割ポケット」

ということで今回は、池田屋のランドセルを実際に2年間使ってみた感想を書きたいと思います。

・池田屋のランドセルってどうなの?
・実際に2年使うとどうなるの?
・時間割ポケットって必要?

 

などなど

ランドセル選びでいろいろ悩まれている方の参考にしていただけたら嬉しいです。

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池田屋のランドセル、うちの娘が使っているのはこれ

うちの娘が買った池田屋のランドセルはこれです。
池田屋のランドセル。キャメル×ゴールド

池田屋のベルバイオスムース。
色はキャメル×ゴールドです(本体がキャメルでステッチがゴールド)。

ステッチは「ゴールド」という色名なのですが、別にキラキラしているという訳ではありません。
見た目は「明るいベージュ」という感じの落ち着きのあるゴールドです。

今は2年生の2月なので約2年使ったのですが(コロナの自粛期間があったので2年弱です)、2年使った状態がこちら。
2年使った池田屋のランドセル「ベルバイオ」

見た目はほとんど変わっていません(透明なカバーをつけています)。

内側に多少の汚れはありますが(春休みに掃除する予定(^^;)、潰れたり変形したりってことは全くないです。

▼内側はこんな感じ
池田屋のランドセルの内側

うちの子供は女の子なのでキレイな状態が保てている・・ということも多少あるかもしれませんが、でも、近所の男の子も同じ池田屋のベルバイオを使っていて、その子のランドセルもぱっと見た感じでは(近寄ってじっくり見たわけではないです)特に形が変わっているとかそんな感じは見受けられませんよ。

池田屋さんのランドセルはとっても丈夫だな~と思います。

池田屋のランドセル、時間割ポケットについて

うちが買った池田屋さんのランドセルには、もともと小さめの時間割りを入れるポケットがついています。

▼こんな感じ
池田屋のランドセルについている時間割ポケット

でも、池田屋さんって別売りパーツとしてビニール製の「時間割ポケット」というのも販売されているんですね。

後付けできる、ちょっと大きめの透明なポケットです。時間割表だけでなく他のものも入るようにいくつかポケットがついています。

 

ランドセルを買うとき、この別売りの時間割ポケットを買うかどうか悩む方も多いのではないでしょうか。

うちもけっこう悩んだのですが、「600円だし付けておこうか!」」という感じで結局購入して使っています。
2年使った結果うちの娘の場合、この時間割ポケットは「買って良かった」と思っています!

 

娘はこんな感じに使っていますよ。
池田屋のランドセルの別売りパーツ「時間割ポケット」

娘が時間割ポケットに入れているのは、基本はこの3つです

・縮小コピーした時間割り
・お守り
・絆創膏 など

 

あと、「どうしてもこれ持って帰ってきて」とか「今日は早く帰ってくるように!」とか、子供に忘れずにしてほしいことがあったら、メモに大きく書いてこの「時間割ポケット」に入れたり、子供が学校で友達と書いた絵とか、お手紙とか入れて帰ってくる時もあります。

透明なビニール製なので、ここに入れておけば子供も目に付きやすいようです。

 

もしこの「時間割ポケット」がなかったら、そういうメモとかはどこに入れたらいいのかなって悩んでいただろうな~と思うんですよね(^^;)

なので、我が家にとっては池田屋の「時間割ポケット」は、今となっては「ないと不便。買って良かった!」っていう感じの物になっています。

池田屋のランドセル、私が思うおすすめポイント

先述しましたが、うちの娘のランドセルは、池田屋のベルバイオスムースカラーステッチ。
色はキャメル×ゴールドです。

実際に2年使ってみて「買って良かった!」と思うポイントを書きますね。

軽いのに大容量

娘が使っている池田屋のベルバイオの重さは1100グラム前後と超軽量です。なのに、マチは最大で16.5センチも広がる大容量!

実際に娘が2年生までランドセルを使ってみて、私がランドセル選びで一番重要だと思ったのは「重さ」です。

 

小学生が背負う荷物って、私が想像していた以上に重くてびっくりしています。小柄な子だったら後ろにひっくり返ってしまうのではないかっていうくらい重い時もあるんですよ。

特に最近の小学校では、コロナ禍の影響もあって一人一台タブレットを配布されているところも多いと思います。
ランドセルにタブレットを入れているところ

娘の小学校でもそうなのですが、このタブレットがかなり重たい!!
教科書だけでも重たかったのに、このタブレットが加わると大人が持っても相当重たいっていう感じです。

 

娘の小学校は毎日持って帰ってくるわけではないのですが(週に2回くらい)、近隣の小学校では毎日持って帰ってきている学校もあったりして、そうなるとランドセルの重さってかなり重要だな~と感じています。

毎日水筒も持っていくので(暑い季節は1L、それ以外は500~800L)、水筒の重さも入れると本当に重い荷物を子供達は毎日背負って学校に行っています。

小学校低学年、ましてや新1年生の時のことを考えると、少しでも軽いランドセルにしてあげたほうがいいのではないかなと感じています。

お子様によっては「水筒もランドセルに入れたい!」っていう子もいるみたいなので(手に荷物を持ちたくないという子、男の子にけっこう多いです)、大容量なのも重要ポイントですよ。

 
3年生になったらリコーダーも持ち運ぶことになるのですが、池田屋さんのランドセルならリコーダーも入りますよ!
リコーダーについてはこちらの記事もどうぞ
▶ランドセル用のリコーダーケースは必要?現役小学生ママがお答えします!

ちなみに、ランドセルを選ぶ時、我が家は土屋鞄にするか池田屋にするかで最後まで悩みました。
正直言ってデザインや色は土屋鞄のほうが素敵だったんですよね(^^;)

▼土屋鞄さんのランドセルって本当に素敵な色が揃っているんです。うちは土屋鞄さんの店舗に実際に見に行ったのですが本当に素敵でしたよ(^^)このようなちょっと変わった色(でも落ち着いていて素敵)のランドセルもありました。

土屋鞄のグリーン系のランドセル

nor

でも、土屋鞄のランドセルは池田屋のベルバイオほど軽量なのはなくて、子供に背負わせたら「ちょっと重い」って言うんですよね(^_^;)。で、うちは学校までも遠いので悩みに悩んで結局「軽さ重視」で池田屋を選びました。

池田屋さんのランドセルの素材だと

牛革
クラリーノ
ベルバイオスムース

素材としてはこの3つで悩むことになるのですが、我が家が選んだベルバイオスムースという素材は、「牛革に似た質感なのにクラリーノのように軽量&丈夫」という、牛革とクラリーノのいいとこ取りをしたような素材なんですね。

なので、見た目にも牛革のような高級感がありますし、かつ軽量&丈夫という素材なので、私的にはベルバイオスムースはかなりおすすめです。

今となっては、軽くて丈夫なベルバイオのランドセルを選んであげて本当に良かった!と思っています。

シンプル

池田屋のランドセルって、刺繍もないし本当にシンプルです。
お店で言ったら「無印良品」っていうイメージ(^^)

新1年生にとってはちょっと物足りなく感じるかもしれませんが、実際に使ってみるとランドセル本体ってむしろシンプルなほうがおすすめですよ。

実際に小学校に通っている子供達を見てみるとわかると思うのですが、ランドセルにはカバーを付けている子が多いんですね。

▼こういうやつです

入学したての頃は黄色い「交通安全」のカバーを付けている子も多いですし(うちの子もつけていました!おしゃれより安全第一!)、1年生以外でも雨よけの為にカバーをつけている子や、暗くなっても目立つように反射板が付いているランドセルカバーをつけている子もけっこう多いです

▼学童などで帰りが遅くなるような子には反射板がついているカバーが人気です。

そうなると、ランドセルの表面に刺繍がついていても結局見えなくなってしまいますし、柄のあるカバーとかだと、ランドセルのサイドに刺繍がついているとすごいごちゃごちゃした感じに見えてしまいます。

おしゃれなランドセルを買って、親的には「カバー付けないで使ってほしい」と思っていても、周りの子供達がランドセルカバーをつけていたら「僕も(私も)ランドセルにカバー付けたい!みんなつけてるよ!」なんて言われて、結局おしゃれな金具や刺繍が見えなくなってしまったりすることも(^^;)

 

ランドセルを選ぶ時は私はそこまで考えていなかったのですが、実際に小学生になってみるとそんな感じだったので、うちの場合は「シンプルなランドセルにしてよかった!」と思っています。

ちなみに、池田屋のランドセルは内側までしっかり防水仕様になっているので雨の日でもカバーつけなくても大丈夫なくらいらしいです。

高学年になってカバーを外して使っても安心だな~と思います。

丈夫な作り

池田屋のランドセルってとにかく丈夫です。

サイドに「変形防止衣板」というパーツが付けられているのですが、これがあることによって変形しにくい構造になっているらしいんですね。

▼これです
池田屋ランドセルについている変形防止板

変形防止板があると、80キロまで加重しても変形しないらしいですよ。

 

ランドセルの上に乗ったり・・ということは我が家では今のところないのですが(^^;)

池田屋のランドセルならそういう重さにも耐えられるっていう感じなので、万が一そんなことがあっても安心だな~と思います。

保証が充実

池田屋さんのランドセルって6年間完全無料で修理してくれるんです。

これはうちが最後まで悩んだ土屋鞄でも同じような保証がついているのですが、我が家の場合、最終的には「池田屋の店舗のほうが行きやすい場所にあった」というのも大きかったです。

万が一ランドセルが壊れても、池田屋さんの店舗に持っていけばその場で修理してくれるらしいんですね。

 

ランドセルって学校がある日は毎日使うものなので、「その場で修理してくれる」というの私的にはすごい安心感がありました。

うちはまぁまぁ近くに池田屋さんの店舗があったのでラッキーでしたが、もちろん店舗が近くにない場合でも大丈夫なようになっているみたいですよ。

パンフレットによると、金曜日の下校後に発送すれば、日曜日着で直して届けてくれるみたいです。
しかも往復の送料も無料!
修理に時間がかかる場合はランドセルの貸し出しもしてくれるそうなので、近くに店舗がなくても大丈夫そうですね。

 

他のメーカーさんでもこういう保証はあるのかもしれませんが、池田屋さんの保証もかなり充実してるな~と思うと6年間安心していられます♪

ランドセルの色について

池田屋のランドセル。キャメル×ゴールド
ランドセルを選ぶ時って、まず色とかデザインが目に付きますよね。

うちも娘のランドセルを選ぶ時、重さや使い勝手ももちろん大事ですが、色でもけっこう悩みました。

私が子供の時代は赤と黒しかなかったランドセルも今は様々な色が販売されていてかなり悩むポイントですよね。

 

実際に学校に通っている子供達を見ていても、キャメル・水色・薄紫系はもう当たり前ですし、中には白とか、女の子でも黒とかっていう子も普通にいます。

なので、今はどんな色を選んでも「あんな色のランドセル持ってる~」なんて思われることもないのかなっていう気もします。

まぁでも、実際に入学式の様子とかを見ると、うちの小学校の場合は

・男の子は黒とか紺、青系
・女の子は赤系、紫系、水色系、キャメル、オレンジ系

この辺りの色を選んでいる子が多いような感じがしました。

先ほども書きましたが、ランドセルって実際に使う時はカバーを使っている子もかなり多いので、6年間の間に「この色イヤ!」ってなってもカバーを付ければ見た目も変わります。

▼こういうカバーをつけたら、ガラッと色も変えられますよ!

なので、買う時にはやはり「お子様が気に入った色、納得した色を選ぶ」というのが一番いいのではないかなと私は思っています。

毎日背負うランドセルを見る度に「これ、本当は僕(私)がほしいやつじゃなかったのに!」って思われるのも親として辛いですし、子供もいい気持ちしないですよね(^^;)

 

ランドセルの色を選ぶとき、我が家では

・6年生まで、お姉さんになっても使うんだよ
・小学校まで遠いし車も多い道なので、明るくて目立つ色のほうが危なくないと思うよ

 

こういうことを娘と一緒に話しながら選びました。

当時年長さんだった娘も、ちゃんと説明すればちゃんと自分でも考えて理解して色を選んでくれましたよ。

というわけで、結局娘のランドセルはキャメル色になりました。

池田屋さんのキャメルはかなり明るめの色で遠くからも目立つので、この点もよかったなと思っています。

 

おわりに

ランドセルを背負っている女の子
今回は池田屋さんのランドセルを実際に2年使ってみた感想を紹介させていただきました。

最後にもう一度まとめておきますね。

・うちが買ったランドセルは池田屋のベルバイオスムース。色はキャメル×ゴールド。
・別売りの時間割ポケットも我が家では重宝している。
・小学校の荷物は想像以上に重いので、できるだけ軽いランドセルのほうがおすすめ。
・ランドセルの色はお子様が好き&納得した色を選ぶと良い

 

池田屋のランドセルにして良かったと思う点
・軽いのに大容量(重さ1100グラム)
・シンプル(刺繍はランドセルカバーをつけると見えなくなる可能性あり)
・丈夫!(80キロまで加重しても耐えられる)
・保証が充実

小学校に毎日通うということは、子供にとってはかなりストレスも多いです。

特に今はコロナなどの影響で急に学校が休みになったりすることもあるので、「学校に行きたくない」となってしまう子供達も実際にけっこういます。

「荷物が重いからイヤ」とか「ランドセルがイヤ」なんていうことが「子供が学校に行きたくない理由」にならないように、お子様もしっかり納得した形でランドセルを選んであげてくださいね。

 

我が家の体験談が少しでもランドセル選びのお役に立てたら嬉しいです。

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▼一年生からの家庭学習についてお悩みの方は、こちらの記事もどうぞ

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