朝顔の間引きした苗はどうしたらいい?簡単に楽しめる方法を紹介します

アサガオの間引いた苗を簡単に楽しむ方法 植物
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朝顔の間引きした苗はどうしたらいい?

こんにちは。毎年ベランダでアサガオを育てているはないろです!

間引いた双葉をそのままゴミ箱に捨てるというのは心苦しいものですよね。
特にお子様と一緒に間引きをした時などは、そのままポイッと捨てるなんてこと親としてやっちゃいけないような気がしてしまいます。

かと言って、我が家のようにマンションのベランダでアサガオを育てているという人にとっては、何鉢もアサガオを増やす訳にもいきません。
鉢も土も支柱も追加で買ってこないとならないですし、なにしろそんなに何鉢も育てるようなスペースもありませんしね。

ということで今回ご紹介するのは、間引いたアサガオの苗を「土に植え替える」という方法ではありません。
もっと簡単に、室内で長く楽しめる方法をご紹介します!

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朝顔の間引きした苗を簡単に楽しむ方法

アサガオの間引きをしているところ
朝顔の間引きした苗を簡単に楽しむ方法。

それはズバリ「水栽培で楽しむ!」です。
そう、アサガオは水栽培ができる植物なんですよ~!

やり方は簡単です。

1.間引きした苗についている土を水で流す
2.根っこがついている状態で。水を入れたガラス瓶などで管理する。
3.たまに水を入れ替えたり、根っこを洗ったりして、明るい室内で管理する

間引いた苗を水栽培することによって、わりと長い期間グリーンの葉っぱを楽しむ事ができますよ。
部屋のインテリアにもなりますし、アサガオの成長過程を観察することもできて一石二鳥!

簡単ですので、ぜひやってみて下さいね。
水栽培の方法については次の章で詳しくご説明します!

朝顔の間引きした苗を実際に水栽培してみました

アサガオの間引きした苗を実際に水栽培しましたので、去年の様子をご紹介しますね。

▼間引いた直後はかわいい双葉でした
間引いた直後のアサガオの芽

▼特に肥料などは与えませんでしたが、しばらくすると葉もどんどん大きくなっていきます
間引きしたアサガオの芽を水栽培しているところ

ちなみに置き場所は、ガラス越しに日が当たる明るい室内です。
一日中暗い場所では、葉っぱが育つ為の光合成ができずに枯れてしまうと思いますので、明るめの場所に置いてあげてくださいね。

▼葉が育つだけでなく、ツルも伸びてきます
間引いたアサガオの芽を水栽培で育てて、ツルが伸びてきた様子

▼最終的には小さな花まで楽しむ事ができました!
アサガオの水栽培でちいさな花が咲いているところ

うちの場合、液体肥料などは与えずに水のみで管理していたので花はすごく小さかったのですが、
それでもこれだけツルも伸びて花まで咲かせてくれました。

アサガオの生命力ってすごいですよね!

この水栽培ですが、実際にどのくらいの期間楽しめたかと言うと・・・・

6月に間引きをして8月末に花が咲き、9月に入った頃にだんだんと葉っぱが黄色くなって枯れてしまいました。
間引きをしてから大体3ヶ月くらい水栽培で楽しめたという感じになります。

朝顔の間引きした苗を水栽培で楽しむコツ

アサガオの苗を水栽培で楽しむためのコツをいくつかご紹介します。

花瓶について

間引きしたアサガオの苗をジャムの瓶にいれて水栽培しているところ
苗を入れる花瓶は、口が広めで透明な物がおすすめです。

花瓶がない!という場合は、ジャムやプリンが入っていた瓶などをきれいに洗って使うのもおすすめですよ。
実際に我が家ではプリンが入っていた瓶を使用していたのですが、口が広めでちょうどよかったです。

ジャムの瓶もない!という場合はガラスのコップでもOK
口が狭い花瓶だと中を洗うのが大変ですし、根っこが伸びてきた時に入れるのも大変ですが、コップのように口の広い形状の物なら中も洗いやすいのでおすすめです。

置き場所について

たとえ水栽培だとしても、アサガオの苗が成長するためには光が必要です。

日光が当たらない場所に置いてしまうと黄色くなって枯れてしまいますので、カーテン越しに日が当たる明るい場所で管理しましょう。
明るい場所と言っても、真夏は日光が当たりすぎる場所だと高温になりすぎてしまう恐れがありますので注意してくださいね。

中の水がお湯のようになってしまう場所だと、根っこが痛んで枯れてしまいます。

水替えについて

それほど気温の高くない場所でしたら水は毎日替える必要はありません。水が汚れてるな~と思ったら替えれば大丈夫です。
ただ、前述しましたが真夏は部屋の温度も高くなりがちです。
水栽培している水が温まってしまうと根が傷みやすいですので、真夏はもう少し頻繁に水替えしてあげましょう。

朝顔の間引きした苗をもっとおしゃれに楽しむ方法

この章では、アサガオの水栽培をもっとおしゃれに楽しむ方法をご紹介します。

アクリルアイスを使う

アサガオの苗と透明なアクリルアイス
一つめは、アクリルアイスを使って涼しさを演出しながら楽しむ方法です。
アクリルアイスをアサガオと一緒に水の中に入れておくと、氷みたいな感じで涼しげな雰囲気を演出することができますよ。

アクリルアイスというのは、ゲームセンターやお祭りの宝石すくいなどでよく見かけるキラキラした氷みたいなやつのことです。
詳しくはこちらの記事をご覧下さい
▶知育おもちゃとして大活躍!ゲーセンのキラキラ「アクリルアイス」の使い道とは?

アクリルアイスにはいろいろな色や形があるのですが、アサガオと一緒に使うなら「透明」もしくは青やグリーン、薄紫色などの寒色系が涼しげでおすすめです。

アクリルアイスは100均などでも売っています。
詳しくはこちらの記事をご覧下さいね!
▶【2020年最新情報】アクリルアイスは100均のセリアで売ってます!

水栽培用のビーズなどを使う

二つめは、水栽培用のカラフルなビーズなどを使って楽しむ方法です。
ツイッターではこんな投稿がありました。カラフルでかわいいですよね!

水栽培用のビーズも100均で売っていますので、気になる方は試してみてはいかがでしょうか。

おわりに

アサガオを花瓶にいれて飾っているところ
朝顔を育てるときに、必ずと言っていいほど行う作業「間引き」。

一箇所に芽が密集していると全ての芽が大きく育つことができなくなってしまうので、密集状態にならないように「元気そうな芽だけを数本残して、その他の芽は抜いてしまう」という作業ですが・・・

「間引き」という行為を子供に説明するのはなかなか難しいものです。
また、大人でも「かわいそうで間引きできない」という方もいらっしゃるのではないでしょうか。

私の友達もそうでした。

かわいそうだからと言ってアサガオの間引きができず、プランターに出た全ての芽を育てていたのですが・・・
結局全ての苗が大きく育つことができず、花が付かないまま枯れてしまったり、小さい花を数個咲かせて枯れてしまったりという状態になってしまっていました。

「間引き」は、アサガオを元気に育てる為にはなくてはならない作業です。

「かわいそうで間引きできない」という方も、「間引いた苗は水栽培で大切に育ててあげればいい」と考えれば、「間引く」という行為自体の罪悪感は多少消えるのではないでしょうか。

間引きした苗を水に入れて管理するだけで一夏中爽やかなグリーンの葉っぱを楽しむことができるので、みなさんもぜひやってみて下さいね!

小学校のアサガオについては、こちらの記事もご参照ください

▶小学校の朝顔の持ち帰り方とは?自転車や車での持ち帰り方法も紹介します!

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