学習教材ポピーを新一年生からやり始めて丸2年!続けてみて感じたポピーの効果とは?

40代主婦のブログ。学習教材ポピーを1年生から2年間続けてみて感じた効果 子育て・知育
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学習教材ポピーを新一年生からやり始めて丸2年。続けてみて感じたポピーの効果を紹介します!

こんにちは。
現在小学三年生の女の子のママ、40代主婦のはないろと申します。

我が家では、娘が新一年生になる直前(年長さんの春休み)から学習教材のポピーを続けています。

娘はこの春に三年生になったところなので、ちょうど丸二年ポピーにお世話になっていることになります。

 

上に兄弟がいるご家庭はあまり思わないかもしれませんが、我が家のように一人っ子だったり上に兄弟がいない子の場合、新一年生になる前って我が子の勉強についていろいろ不安になりますよね(^^;)

・一年生になるまでに、どの程度の知識をつけておけば困らないのか?
・小学生になったらうちの子は勉強についていけるだろうか・・
・周りの子達は、みんなどのくらい勉強してるのか?

などなど

私も娘が新一年生になる前はいろいろ不安だったので、かなり調べて、とりあえずポピーをやってみることにしました。

娘は現在一般的な公立小学校の三年生ですが、ポピーを2年続けてみた結果、我が家では今のところはかなりいろいろな面でポピーの効果を感じているので三年生も続けてやることにしました。

 

「いろいろな面で」というのは具体的にどういうことかと言うと

・娘の学力についての効果
・娘の学習に対する習慣への効果
・娘との接し方に対する効果(日常生活や勉強について)

この3点です。

そう!我が家では子どもの学力に対する効果だけでなくて、親の私もポピーがあって助かっているというか、そんな感じなんですよね~。

 

ということで今回は、娘が新一年生の頃から学習教材のポピーを続けている我が家が、2年経って感じているポピーの効果について書きたいと思います。

もちろん、ポピーがどのご家庭にも合うとは限らないと思いますが、我が家のリアルな体験談だけでなくチャレンジタッチをやっている友達についての話なども書きますので、お子様が新一年生になる方などで「子供の学習教材どれにしようかな?」とお悩みの方は参考にしてみてくださいね。

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学習教材ポピー|新一年生から2年続けた娘に感じる効果

まずは、実際にポピーをやっている娘に対しての効果について書きますね。

娘の学力についての効果

結論から言うと、うちの娘は1~2年生の勉強では全くつまずかずにやってこれました。

これが我が家のリアルな体験談なので、自慢とかそういうことではないので「感じ悪い~」とか思わないで読み進めていただければと思います(^_^;)

 

学習教材のポピーは、実際に子供が通っている小学校と同じ内容の教材で勉強することができるようになっています。
(確か申込みをするときに学校名?とかを書いたような・・・うろ覚えですみません)

例えば、国語の教科書に載っているのと「絵は違うけど内容は同じ」という文章がポピーの教材の問題として載っているという感じです。

 

テストも同じような内容のものが教材として送られてくるので(テスト内容は全く同じではありませんが、似たような感じです)、苦手な問題とかがあればテスト前に予習しておくと安心ですし、普通に復習に活用することもできます。

うちの娘が通っている一般的な公立小学校では、一、二年生の勉学の中心は主に国語と算数でした。

で、ポピーも毎月の基本的な教材としては国語と算数のワーク、テスト、国語と算数の日めくりドリルが送られてきて(他に情報誌などもついてきます)、たまに英語の教材や時計の読み方セット、漢字表、九九表なども一緒に入っていたりしました。

▼毎月、月の半ばにこんな感じのセットが送られてきます
学習教材ポピー2年生用の教材

ちなみに、3年生からは日めくりドリルはなくなって、国語・算数・理科・社会の4教科のワークになります。

▼3年生はこんな感じです
学習教材ポピー3年生の教材

小学校一二年生の国語と算数って、どんなことを勉強するのかというと・・・

具体的にはこのような内容でした

一、二年生の国語の主な内容
・ひらがな
・カタカナ
・漢字(一年生80字、二年生160字)
・音読
・作文、手紙などの書き方
などなど
一、二年生の算数の主な内容
・数について(1000までの数とか)
・足し算(二年生はケタ数が増える)
・引き算(二年生はケタ数が増える)
・かけ算(二年生)
・時計の読み方・理解
・グラフ、表、長さ、液体のかさ(リットルなど)
・図形(三角形、四角形)
・計算のきまりや順序
・文章問題
などなど

書き切れていない部分もあると思いますが、娘の小学校では主にこんな勉強をしていました。

自分が小学校低学年の時にどんな勉強をしたかなんて私はすっかり忘れていたので(遠い昔すぎる!)、漢字とかをみると「こんな難しい漢字、2年生でもうやってたんだ~」とか思うことも多々ありましたよ(^_^;)

例えば
顔・教・頭・強弱、売買、読書・曜・鳴・歌・園・雲・雪・帰
↑これらの漢字は全て2年生で覚える漢字です。

 

先ほども書きましたが、漢字は一年生で80字、二年生で160字やります。

三年生では更に200字覚えることになるので、1~2年生の漢字をしっかり覚えていないと3年生からどんどんわからなくなってしまうっていう感じですよね。

小学校1年生から3年生までに習う漢字

実際に、一年生の2学期頃までは周りの友達もそんなに勉強につまずいている子の話は聞いた事がなかったのですが、一年生の3学期くらいから「勉強についていけてなくて居残りしてるよ」なんていうお友達の話もパラパラと聞くようになってきたので、やはり徐々に差が出てくるんだな~と思いました。

2年生の時点ですでに

・勉強きらい!
・勉強がわからない
・漢字が全然覚えられない
・算数の文章問題が理解できない

 

そんなふうに思ってしまっている子の話も普通に聞くので(^_^;)

1~2年生で勉強がきらいにならず、
教えられたことをちゃんと覚えたり理解したりできていて、
テストの点もしっかりとれる。

 

このような状態で3年生を迎えられただけでも「ポピーやっててよかった!」と私は感じています。

いやホント、まじめな話として「1~2年生でポピーやっててよかった」って思ってます(^^;)

 

これが丸2年ポピーを続けてきた「我が家の娘への効果」のリアルな感想です。

▼ポピーってどんな感じなのかな?と思ったら、実物を見てみるのが一番わかりやすいと思いますよ。

娘の学習に対する習慣についての効果

ポピーをやっている娘の「学力」については前述した通りなのですが、ポピーをやっていて効果を感じているのは学力のことだけではありません。

我が家の場合は娘の学習に対する習慣についても「ポピーをやっていてよかった」と思えることがあります。

それはこの2点です

・「宿題をする→ポピーをやる」という日々の勉強の習慣が身についた
 「見直す」という習慣が身についた

勉強の習慣が身についた

1年生の勉強で一番大変なことってなんだと思いますか?

ひらがなやカタカナ、足し算引き算なども子供にとってはもちろん大変だとは思いますが、それよりなにより「一定時間座って(集中して)授業を受ける」ということ自体が一年生にとっては何より大変なのではないかなと私は思います。

幼稚園生だった頃とは違い、45分間ずっと座ったまま(座ったままじゃない授業ももちろんありますけどね)勉強をする。

一年生は4時間、5時間授業の日が多いと思いますが、学校によっては一年生のうちから6時間授業が始まるような学校もあります。

もちろん6時間授業の日でも、帰ってきたら宿題もありますし、その他に習い事などをやっていたらそれはもう一年生でもけっこうハードな毎日!

でも1,2年生で学校の勉強について行けなくなってしまったら後々大変なので、私の周りの友達はけっこうポピーとかチャレンジとかの家庭学習をやっている人が多かったんですね。(中には一年生から公文や塾などに行っている子もいました)

家庭環境やお子様の性格にもよると思うのですが、私は1,2年生の家庭学習ってそんなに難しいものをやる必要ってないんじゃないかなって思います。

学校で習ったことがしっかり理解できていること。
学校で習ったことをしっかり覚えていられること。

 

この2点さえできていれば、1,2年生は大丈夫だと思います。

「ポピーは簡単すぎる」っていう口コミなどもよく見ますが、我が家にはその「簡単さ」が1,2年生ではちょうどよかったんですよね(^^)

「簡単簡単!スラスラできるよ!」っていう感じなので、子供も身構えずに宿題の続きみたいな感じでできちゃいますし。
日めくりドリルは朝のちょっとした時間でできますし。

「簡単にできる」っていうところがデメリットに感じる方もいるかと思いますが、我が家の場合は

・簡単だからこそ毎日続けられるし
・簡単だからこそできた!っていう自信にも繋がるし
・毎日やるからこそ家庭学習の習慣が身についた

 

という感じでまったくデメリットには感じませんでした。

例えばですけど、私の周りにいるチャレンジタッチをしていたお友達の話。

日々ハードスケジュールをこなしている子供に「こんなこともできる!あんなこともできる!」っていう機能がたくさんついているタブレットを渡したって、やる時間がないか、もしくはゲームみたいなやつばかりやってしまうかどちらかの子がほとんどでした(^_^;)

一年生の始めの頃は、コロナの影響もあってチャレンジタッチをやっている子がかなりいたのですが(うちの娘が新一年生になった年に第一回目の緊急事態宣言があって、しばらく学校が休みだった為)、今の時点で続けている子ってかなり少なくなってます。

今はもう学校からもタブレット持って帰ってきますし、ママ友の話を聞いていると「チャレンジタッチは全然やらないから辞めた」って言っている人が多いな~って感じですよ。

もちろんチャレンジタッチが合っているお子様もいると思うので、これはあくまで私の周りの子の話というだけですけどね(^_^;)

「見直す」という習慣が身についた

ポピーは紙の教材で、「1,2年生のうちは親御さんが一緒に丸付けをしてあげましょう」ということを推奨しています。

タブレット教材のように自動で丸付けをしてくれる訳ではないので、忙しい時間などは正直言って「めんどくさいなぁ」と思う時もあるのですが(^^;)

「親子で一緒に丸付けをする」ということが1,2年生の勉強の中ではかなり重要なんだな~と、今の私は思います。

一緒に丸付けをすると子供が苦手なところ、間違えやすいところ、今どんな勉強をしているのかなどが親もちゃんとわかっておくことができますし、「ここちょっと違うんじゃないかな?次からはしっかり見直そうね」とかそういう声かけをすることもできます。

我が家ではそれを繰り返しているうちに、娘自身が「できたよ~」と言う前に間違いがないかちゃんと見直しをするようになりましたよ。

娘は私に間違いを指摘されるのがかなり悔しい(イヤ?)みたいなので(^^;)
その「イヤ!」っていう気持ちがあるからこそ「見直しをする」という習慣として身についたと思うんですよね~。

 

またまた娘の友達の話なのですが、その子は一年生の時はポピーをやっていたのですが、お母さんが丸付けをする時間がなくなったので(めんどくさくなったみたいです(^_^;)、2年生からはチャレンジタッチに変えたんですね。

そのママ友は私も仲がいいのでしょっちゅう話をするのですが、何かの時に話の流れでポピーとかチャレンジの話になって「チャレンジタッチにしてからは子供だけでやってるから、一体今何の勉強してるのかとか全然わからなくなったよ~」って言っていました(^^;)

それだけならいいのですが、

・どんどん進めてるから、合ってるとか合ってないとかあんまりわかってなさそう・・でもそれもよくわからない
・なんか最近学校のテストでミスが多いんだよね~(名前書き忘れとか、問題解き忘れとか)
・チャレンジタッチ全然やらないから、この前私がぶち切れたんだよね!!でも、解約したいけど年払いしちゃってるしな~(泣)

 

とか(^^;)

なんか一年生の時はこんな事言ってなかったのにな~っていう話をよく聞くようになりました。

もちろんみんながみんなそうではないとは思うのですが、ママ友の話を聞いているとなんとなく

・タブレット式なので子供的には紙のポピーよりも「やるぞ!」っていう気持ちになるのにちょっと時間がかかる?
・やり始めたらやり始めたで、(適当に)パッパッって進めてしまう感じ?(←見直ししてない?)
・自動で丸付けしてくれるので、間違っていてもあまり頭に残らない?
・自動で丸付けしてくれるので親はラクだけど子供の学習についてはわかりづらくなる?

 

そんなふうに思ってしまいました。

私的には、家庭学習させるのなら「良い習慣」が身につく勉強方法をさせておいたほうが子供も親も後々ラクだよな~って思います。

娘との接し方に対する効果(日常生活や勉強について)

思いのほか効果を感じているのがこれ。

これはポピーをやっていて親である私が感じている効果です。

ポピーって子供用の家庭学習教材ではあるのですが、「親も一緒に」というのが根底にある教材なんですね。

ポピーを申し込むと「家庭学習の手引き」という冊子が付いてくるのですが、この手引きの表紙にはこのような一文が書かれています。
ポピーについてくる冊子。10分よりそい

10分よりそい、子どもにはたのしい勉強を!

手引きを開くとこのことについて更に詳しく書いてあるのですが、要約すると

子どもは先生や親にほめられることで「自分が認められた」と感じる
→「勉強って楽しい!」「できてほめられたら嬉しい!」と思う
→勉強が好きになる
→だから、毎日10分だけでも子どもによりそって、一緒に丸付けをしたり、花丸をして「すごいね!」ってほめてあげたりしましょう。

 

ポピーが提唱している「10分よりそう」というのはこういうことなんだって私は理解しています。

子どもがまだ小さい時は、子どもに手がかかるので意識していなくても「子どもによりそう時間」ってけっこうあったと思うんですね。

でも、子どもがだんだん大きくなって手がかからなくなってくると「子どもによりそう時間」って急に減ります。
子どもが小学校に入学すると、そのタイミングでお仕事を始めたりする人も多いと思いますしね。

でも、小学生になって子どもの心がいきなり成長するという訳でもないですし、小学校での生活は子どもにとってもガラッと環境が変わるので、

毎日精神的にも体力的にも疲れる
→でも勉強もしないと!

って感じで子ども達もかなり疲れてきます。

実際私の周りでも、小学校の低学年でもうすでに「学校に行けない」っていう状態になってしまっている子もいますしね・・・

 

なので私は、子どもが小学生になったからこそ「子どもによりそう時間」って大切だな~ってヒシヒシと感じました。

なのですが(^^;)

子どもが成長してくると、一体どうやって寄り添ったらいいのかってちょっと悩んだりする時もあるんですよね・・。

例えば我が家の場合、宿題とかポピーの丸付けをしていて間違っている所などを指摘すると、娘の機嫌が悪くなったりとか(^^;)
そこから更に私の機嫌も悪くなって泥沼化したりとか~(>_<)

そういう時に、私はけっこうポピーに付いてきた冊子を読んで「なるほど~!」って思ったときがあったんです。

ポピーには毎月親向けに「子育て応援情報誌 Popy f(ポピーエフ)」という冊子が付いてくるのですが、
▼こういう薄い冊子です
学習教材ポピーについてくる親向けの冊子Popy f

この冊子には

・子どもの勉強を親はどうやってサポートするといいのか
・子どもをほめるポイント
・間違いを指摘する時はどう言ったらいいのか

などなど

そうそう!こういう事が知りたかったんだよ~!っていう私の悩みにリアルに答えてくれるようなことが書いてあったりするんです。

なので、親も一緒に成長していけるというかそんな感じで、我が家の場合は今ではそんなにギスギスすることもなく毎日家庭学習をしている感じでここまできました。

もちろんこれは小学校低学年までの話なので、この先はもっと「勉強勉強!」ってしていかないとならないのかもしれませんけどね(^^;)

とにかく、ポピーは親の私にもかなりいい効果を与えてくれたなと思っています。

私が思うポピーとチャレンジタッチの考え方の違い

さっきから比較対象がチャレンジタッチばかりで申し訳ないのですが(周りにポピーとチャレンジタッチをやっている子が多いので)、この話の対局にあるのがチャレンジタッチだなって私的には思っています。

▼うちにはよくこのようなチャレンジのDMが送られてくるのですが(めっちゃ豪華でお金のかかっているDM!)
チャレンジ小学生の豪華なDM

そこによく書いてあるのがこの2つの文言

・勉強するとごほうびがもらえる!
・ひとりで学べる

ここがポピーとチャレンジタッチの大きな違いなのではないかなと私は思います(あくまで私個人の考えですよ~)。

「10分だけでも親が寄り添ってあげましょう」というポピーに対し、「一人で学べる」というのが売りのチャレンジタッチ。
「親が褒めてあげましょう」というポピーに対し、「勉強したらごほうびがもらえるよ!」というチャレンジ。

 

もちろん「どっちが正解!」と言っているのではありません。

どちらがいいかというのは各ご家庭によって違うと思うのですが、我が家の場合はポピーが合っているなと思っています。

私的には「勉強するからごほうびちょうだいね!」っていう子どもには育って欲しくないんですよね・・・(^^;)

 

おわりに

今回は、娘が新一年生の頃から学習教材のポピーを続けている我が家が、2年経って感じているポピーの効果について書かせていただきました。

何度も書いたように、ポピーがどのご家庭にも合うとは限らないとは思います。

でも、実際に2年使ってみた我が家の感想は「子どもにとっても親にとっても、1~2年生の時にポピーやっててよかった!」です。

3年生からは理科&社会が加わったので、とりあえず我が家では3年生での一年間もポピーを続けてみています。
学習教材ポピーの2年生と3年生の教材が本棚に並んでいるところ

お子様が新一年生になる方などで「子供の学習教材どれにしようかな?」とお悩みの方に、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

ポピーは無料でお試ししてみることができますので、気になる方は一度現物を見てみるといいと思いますよ(私も最初はお試ししました)。

▼ ポピーのお試しの詳細はここから見られます ▼

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