知育おもちゃとして大活躍!ゲーセンのキラキラ「アクリルアイス」の使い道とは?

ゲーセンのキラキラの使い道!アクリルアイスは知育オモチャとして大活躍 子育て
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ゲームセンターや、お祭りの宝石すくいなどでよく見かけるキラキラした氷みたいなやつ・・・あれの名前をご存じでしょうか?

本当の名前は「アクリルアイス」と言います。一昔前は氷のような形のものだけでしたが、今は宝石やハートなどさまざまな形の物があります。

我が家にもたくさんあるのですが、私は最近までちゃんとした名前を知りませんでした。

説明しないとならない時は「お祭りのキラキラ」とか「ゲームセンターのキラキラ」と適当に呼んでいたのですが、このキラキラが我が家では「子供のおもちゃ」として何年もの間大活躍しているんです!

本記事では、主に未就学児~小学校低学年のお子様を持つ親御さん向けに、ゲーセンのキラキラ(アクリルアイス)の「おもちゃとしての使い道」をご紹介していきます!

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キラキラの名称について

先述してありますが、このキラキラしたものは「アクリルアイス」というのが一般的な名称です。
ただ、検索してみると商品名や形などによっていろいろと呼び名が違うようです。

主に形が氷や石のようなものの呼び名

セリアで販売されている透明なアクリルストーン

アクリルアイスの中でも一番よく見かける「氷や石」のような形のものは下記のような名称で販売されています。

・アクリルストーン
・クリスタルストーン
・ディスプレイアイス
・イミテーションアイス

上の透明なアクリルアイスの写真は、セリアで販売されている「アクリルストーン」になります。

主に形が宝石のようにカットされているものの呼び名

アクリルアイスの中でも、宝石のようにカットされているものは

・ジュエルアイス
・カラー宝石

という商品名で販売されています。

その他、いろいろな種類のアクリルアイスがセットになっているものは「アイスキューブ」や「宝石すくい」などの商品名で販売されているものもあります。

注意!「アイスキューブ」という名称は、本当に凍らせて使用するものと名前が混在しているようですので、購入する際には注意して下さいね。

 

アクリルアイスの形について

透明ので氷のような形のアクリルアイスは、もともとは本物の氷の代わりや涼を感じるディスプレイなどに使われていた商品。それが人気となって色や形のバリエーションが増え、お祭りの「宝石すくい」やゲームセンターなどで使われるようになりました。

形で多いのは氷や石のような形・宝石のような形ですが、その他にもハート・車・動物・お花、貝などいろんな形がのものがあります。

キラキラ(アクリルアイス)の入手方法

様々な色・形のアクリルアイス
アクリルアイスの入手方法として一般的なのは以下の方法です。

・ゲームセンターで取る
・お祭りの縁日で取る
・百円ショップで買う
・ネットで買う

それぞれの入手方法について詳しく説明しますね。

ゲームセンター・縁日で取る

ゲームセンターで見かけるキラキラ「アクリルアイス」
ゲーセン&縁日については、「ゲームを楽しむ」ことがメインとなっている為、欲しい形のアクリルアイスが「手に入るかどうかわからない」という点が問題です。

どの形でもいいのでアクリルアイスを楽しんで入手したい!という方にはおすすめです。

ネットで購入する

ネットで購入する場合はお好みの色や形が選べますが、量が大量になる場合がほとんどなので(送料もかかります)「少しだけほしい」という方にはおすすめできません。

みんなで「宝石すくいをしたい!」というように、数を揃えたい場合にはネット購入がおすすめです。

百円ショップで購入する

100均の場合は少量で販売されていますので、「好きな色・形」のものを少量だけほしいという方にはおすすめです。

ただ、ほとんどの場合「同じ形」のものが数個入っている状態での販売になりますので、いろいろな形を揃えたい場合には複数購入する必要があります。

100均のSeria(セリア)で売っているアクリルアイスについては、こちらの記事で詳しくご紹介しています
→【2020年最新情報】アクリルアイスは100均のセリアで売ってます!
きらりんジュエル買いました!セリアで売ってる宝石風アクリルアイスレビュー

私イチオシのアクリルアイスの入手方法

いろいろな色&形のアクリルアイスを一気に揃えたい場合にイチオシの入手方法がこちら。
「メルカリ」又は「リアルなフリーマーケット」で購入する。

理由は、誰かが集めたいろんな種類のアクリルアイスを、少量ずつお買い得価格で購入することができるからです。

アクリルアイスというのは、ゲーセンや縁日などで少しずつ集める子供が多いと思います。でも小学校高学年にもなると、「もういらない!」となる場合が多いみたいなんですよね。
現に我が家の場合は、近所のお姉ちゃん数人からアクリルアイスをいただいたのが始まりでした。

その後、リアルなフリーマーケットに行く度に「3コ10円」とか「1コ10円」とかの値段で子供が集め始めて、今では50コくらい集まってしまったという感じです。

メルカリでも「アクリルアイス」と検索してみると、いろいろな種類のアクリルアイスがセットで500円とかで販売されていますので(メルカリは送料が上乗せしてありますので、リアルなフリマよりは高くなります)、
いろいろな種類を一度に集めたいかたにはおすすめですよ!

メルカリで売っているということは、メルカリで売れる!ということです。
使わなくなったらメルカリで売ればいいと思うと、集めてもいいかな~という気持ちになりますね!

キラキラ(アクリルアイス)の知育おもちゃとしての使い道

うちの娘がアクリルアイスでどのように遊んでいるのか、ご紹介します!

おままごとに使う

アクリルアイスをお皿にのせておままごとをしているところ

アクリルアイスはほどよい大きさがあり、色もきれいですよね!おままごとのフルーツなどと合わせてつかうと「パフェ」みたいなデザートをつくることができて楽しいです。

アクリルアイスだけをお皿に盛ってもかわいいですよ。その場合は、色分けするとさらにきれいなご飯ができあがります。

深いお皿にいれてスープ作りみたいにかき混ぜると「カチャカチャ」とけっこう大きな音がするので、それも子供は楽しいようです。

色分けしたり、並べて形を作ったりする

白いタオルの上などで並べると色が引き立ってきれいです。色に分けて、その次は「この色にはどの色を混ぜたらきれいかな?」という感じに色と色を混ぜていきます。

ピンクと水色の組み合わせもきれい~
黄色とグリーン系は合うね!
透明と青と水色合わせると海みたいだよ!とか、

 

子供なりに「合う合わない」という感覚が自然と身につき、遊びながら色の知育ができますよ。

アクリルアイスを使って形を作るのも知育になります。
例えば下の写真のような感じ。
アクリルアイスを色に分けて並べて遊んでみたところ

自分の好きなようにアクリルアイスを並べてみます。正解というのはないので、子供の感性に任せて作らせてあげることが大切です。

「こんなのができたよ~」と子供が言ってきたら「おお~!すごいね!これは何をイメージして作ったの?」などとママが声をかけてあげると、子供はとっても喜びます。

どんな形を作ろうか・・・と考えることによって想像力も鍛えられますし、お子様のオリジナリティーを鍛えることもできますね!

ママも一緒にやってみるとわかりますが、形もさまざまなアクリルアイスを「自分オリジナル」の作品に並べるのは結構難しいです。自分の脳トレだと思ってぜひ一緒にやってみてくださいね!

数の勉強・足し算引き算の練習に使う

これは遊びというより勉強になってしまいますが、知育という観点からご紹介させていただきます。

数の勉強は2才頃からできますが、誤飲には十分に注意して下さい。

数の勉強

まず、アクリルアイスを10コほど出してお子様の「好き」な順番に並べてもらいます。この場合の「好き」は適当に並べるというのではなく、「自分が好きな順に並べる」ということです。

「一番好きなのはどれ?どうしてこれが一番好きなの?」とか「二番目に好きなのは・・・」みたいな感じに、ママが会話の中で自然に数を数えましょう。

並べ終わったら「何個ある?」という感じに一緒に「1.2・・・」と数を数えたりしてもいいですね。

子供はキラキラしたアクリルアイスに目が行っていますので、遊びながら自然と数を勉強することができます。

足し算引き算の勉強

一年生になると算数の勉強が始まります。

我が家は一人っ子なので娘と二人でお風呂に入る事が多いのですが、その時にアクリルアイスを10コほど持ってお風呂に入ります。

湯船に浸かっているときにアクリルアイスを使って「3コと3コを足したら何個でしょう?」とか、
「全部で10コあります。3コ引いたら残り何個でしょう?」というように足し算引き算の練習をしています。

計算ブロックなどを使うと、いかにも「勉強!」という感じがして子供もあまり乗り気になってくれませんが、アクリルアイスを使うと「キラキラで遊んでるだけ!」と思ってくれるようで、不思議と子供も集中して答えてくれます。

恐るべしキラキラパワー(笑)!!

もちろん、お風呂に入っている間ずっとやっているわけではなくほんの数回やる程度ですが、「集中してやってくれる」という点で、我が家の場合はすごく身についているように感じます。

お勉強タイムがおわったら、湯船の中で「宝石すくい」をして遊ぶのも楽しいですよ!
「宝石すくい」をやる場合は、おままごと用のちいさな器と小さめのスプーンも持ってお風呂に入りましょう。

<2020年9月追記> 小学校入学前のお子様のいる親御さんたちへ

ちょっと長いですが、我が家の娘が実際に1年生になって「どのくらいの速度で勉強が進んでいるか?」ということについて追記させていただきました。当てはまる方だけ、よかったら目を通していただけたらなと思います。

我が家では、娘が幼稚園の頃から「ひらがなの読み書き」と「時計の読み方」と「10までの数字と簡単な足し算」だけは私が遊びの中で(算数はアクリルアイスを使ったり)教えていました。

「時計の読み方」の我が家流の教え方については、こちらの記事に詳しく書いてあります
→子供に時計の読み方を教えるには?思い立ったらすぐできる時計の学習方法&おすすめ絵本

これを追記している2020年9月現在、うちの娘は小学1年生なのですが、学校の勉強の中で「ひらがな・カタカナ・10までの数字の足し算・引き算」は、あっという間に終わってしまいました!

コロナで学校が休みだった為、まだ実際の小学校生活は3ヶ月程度だというのに!です。

小学1年生の勉強がこんなに早く進むということに正直驚いています・・・・特に「ひらがなの読み書き」は、何もわからない状態で小学校に行っていたら、たぶん勉強について行けないんじゃないかなと思いました。

勉強は小学校に入ってから教えてもらうものですが、娘が1年生になってみて思うのは「ひらがなの読み書き」と「10までの数字」と「時計」は小学校入学前からやっておいたほうが安心!ということです。

というか、お子様の為にもやっといたほうがいいです!

1年生で「勉強がわからない→学校に行きたくない」というスパイラルにはまってしまうお子様もいるようなので、遊びの中でできる限り「ひらがな」「10までの数字」「時計」を取り入れてみてくださいね。

小学生に入ってからの勉強がグッとラクになりますよ。

まとめ

100均Seriaのアクリルアイスきらりんジュエルの写真
今回は、多くの人が「ゲームセンターのキラキラ」と呼んでいるアクリルアイスの「おもちゃとしての使い道」についてご紹介させていただきました。

最後にアクリルアイスについてまとめておきますね。

・ゲーセンのキラキラの名称はアクリルアイス。他にもさまざまな呼び名がある
・もともとはディスプレイに使われていた
・氷のような形の物だけで無く、宝石や動物の形などさまざまな形がある
・ゲーセンや縁日で取る以外に、100均・ネット・フリマなどで入手できる
・子供の使い道としては、おままごとで使う・並べて楽しむ・色合わせや数の勉強に使うなどがある
アクリルアイスは、もともとはディスプレイ用品として使用されていたものですので、厳密には「おもちゃ」とは言えないかもしれません。

ですが、多くの方が「キラキラ」と呼んでいることからもわかるように、まるで宝石のようにキラキラしていて、子供の心をわしづかみにしてしまうアイテムである!ということは間違いありません。

子供にとってキラキラのアクリルアイスは、「持っているだけで嬉しい」物。
そのパワーが、知育にも一役買ってくれていると私は感じています。

もしお子様がアクリルアイスを好きなようでしたら「そんなに集めてどうするの?」と思わずに、少しずつ好きな色や形を集めてみてはいかがでしょうか。

一つではあまり使い道のないアクリルアイスですが、30コくらい集まると、我が家と同じように「おもちゃ以上に使える知育アイテム」になるかもしれませんよ!

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