メルカリで「いいねはつくのに売れない」理由|50代主婦の私が変えた3つのこと
メルカリで「いいねはつくのに売れない」リアルな話
メルカリをやっていると、「いいねはつくのになかなか売れない物」って出てきますよね。
私はメルカリを10年以上使っていますが、今でもそういう商品はあります。
ただ、あるポイントを意識するようになってから、「いいねはつくけど売れない」状態は以前より減ってきました。
理由はいろいろあると思いますが、今回は私自身が実際に感じた理由と対策を書いていきます。
少しでも参考になればうれしいです。
メルカリで売れなかった理由
私が思う「メルカリでいいねはつくのに売れない理由」は、主にこの3つです。
・写真が原因だった
・説明文の内容に問題があった
・価格のつけ方が合っていなかった
一つずつ説明しますね。
写真が原因だった

メルカリって、実際に商品を手に取って買うことができませんよね。
なので、写真はなによりも大事だと感じています。
たとえば、
・写真が暗い
・写真の枚数が少ない
こんな場合、購入者さんは
「もっとよく見たいな…」
「写っていない部分はどうなってるんだろう?」
と不安になります。
でも、
「写真を追加してください」
「ここはどうなっていますか?」
とコメントするのって、正直めんどうですよね。
なので、
とりあえず「いいね」だけして、買わない
という行動になりがちです。
今では私は、
・写真はできるだけ多めに載せる
・暗い写真は編集機能で明るく補正する
この2点を意識しています。
「いいねはつくのに売れない」場合、まずは写真を見直してみるのがおすすめです。
説明文の内容に問題があった
説明文も、写真と同じくらい重要です。
説明文を読んでも疑問が残ると、購入者さんはコメントで質問しなければいけません。
でも、
・コメントはできればしたくない
・やりとりが増えるのが面倒
そう感じる人は多いと思います。
私は今、メルカリで出品するときには「説明文と写真だけで疑問が残らないか」を意識して出品しています。
「いいねはつくのに売れない」場合は、説明文も一度読み返してみてください。
例えば、服のサイズなら「Mサイズ」だけではなくて、実際に計って「着丈●センチ」など書くことをおすすめします。
価格のつけ方が合っていなかった

「いいねはつくけど売れない商品」、同じような商品と比べて価格が高すぎることはありませんか?
メルカリは基本的に、同じような状態なら安い方が売れやすいです。
以前の私は、「このくらいで売りたい」という自分の希望だけで値段を決めていました。
でも、今は出品前に、同じ商品がいくらで売られているかを検索してから価格を決めています。
それだけでも、「いいねはつくけど売れない」商品はかなり減りましたよ。
また、
・値下げをしてみる
・再出品してみる
のも効果的です。
「いいね」されているということは、興味は持たれているということ。
値下げ通知が届いて購入につながることもありますよ。
私がやっている「メルカリで売れない時の」対策

私が意識していることをまとめると、こんな感じです。
・写真はなるべく多く、明るくする
・説明文は疑問が残らないように書く
・値下げしてみる
・再出品してみる
メルカリで売れない時の私の考え方
対策をしても、どうしても売れない商品は出てきます。
写真や説明文を直して、自分なりの限界まで値下げしてもダメな場合は、私は「もう仕方ない」と割り切っています。
何かのタイミングで売れるかもしれませんし、そのまま売れないかもしれません(笑)
でも、何年越しかで売れたときのうれしさは格別です!
それがたとえ500円の商品でも、「やったー!」ってなります。
日々の小さな喜びって大事ですよね(笑)
「メルカリでいいねつくのに売れない」と悩んでいる方へ

メルカリで「いいねはつくのに売れない」と感じたら、
・写真
・説明文
・価格
この3つを見直してみてください。
それだけで売れることもあります。
それでもダメなら、再出品も試してみましょう。
50代の私にとってメルカリは、家をスッキリさせるための一つの手段。
悩みすぎず、「どうしたら売れるかな?」と考えて、その「考える時間」も楽しもうくらいの気持ちで続けています。
みなさんも「なんで売れないの~」と悩んで立ち止まるのではなく、いろいろ工夫して楽しんでみてくださいね。

