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メルカリ、値下げ依頼を承諾したのに買わない人について50代主婦の考察

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メルカリで値下げ依頼を承諾したのに購入されなかった体験をもとに、50代主婦が感じたことと対処法をまとめた記事 メルカリ

メルカリ、値下げ依頼を承諾したのに買わない人について50代主婦の考察

こんにちは。
メルカリが生活の一部になっている、はないろです。

数年前に登場したメルカリの「値下げ依頼機能」。
便利な反面、値下げを承諾したのに買われないという経験、私も何度かしてきました。

正直、ちょっとモヤモヤしますよね。

今回は、「メルカリで値下げ依頼を承諾したのに買わない人」について、私の体験談と、50代になってたどり着いた考え方をお話しします。

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メルカリで値下げ依頼を承諾したのに買われなかった私の体験談

私が実際に経験した「値下げ→未購入」の流れ

あるとき、値下げ依頼が届き、その金額が許容範囲だったため承諾しました。

ところが、2日経っても購入されず(泣)

メルカリをしている50代主婦が困ったこと

でも、その商品は少し長く売れ残っていたものだったので、私は説明文とタイトルに「値下げしました」と追記し、そのまま出品を続けました。

結果的に、その後別の方が購入してくださり、無事に取引は終了しました。

「値下げ依頼」→承諾したのに買わない人の理由を考えてみた

値下げした時点では買う気があった

値下げ依頼はしてみたものの、その後

・気持ちが変わった

・他に良い商品を見つけてしまった

こうしたケースは、意外と多いのかもしれません。

複数商品と比較していた

同時にいくつも値下げ依頼をして、より条件の良い商品を選んだ可能性も考えられます。

忘れている・通知を見ていない

メルカリでは、値下げ依頼が承諾されてから24時間以内に購入されないと「やることリスト」から表示が消えます。

依頼したこと自体を忘れてしまう人もいそうですよね(泣)

値下げ依頼して買わないのはマナー違反?

公式ルール上はペナルティなし

メルカリの公式サイトを見てみると、

「値下げ依頼が承諾された商品は、他の購入者が購入する可能性があります。購入を希望する場合は速やかに購入してください」

と記載されていました。

つまり、値下げ依頼をしても、必ずその人が購入できるわけではないのです。

従って、ペナルティもありません。

出品者がモヤッとするのは自然なこと

ルール上問題がなくても、出品者としては「せっかく値下げしたのに…」と感じるのは自然な感情です。

私も過去に何度もモヤモヤしました。

感情的にならなくていい理由

「値下げ交渉に応じたのに買われない」

残念ながら、メルカリではわりとよくあることです。

でも、そのモヤモヤをずっと引きずっているのは時間がもったいないです。

嫌な気持ちが治まらないときは、

・依頼してきた人をサクッとブロック

・価格を元の値段に戻す

これですっきりと終わりにしましょう。

値下げ依頼を承諾したあと、出品者はどう対応する?

購入されなければ「なかったこと」にする

私の場合は、値下げしたあと2日待って購入されなかったら、この話はなかったことにします。

値下げのままの値段にするか、値段を戻すかはその時の商品によって対応が分かれます。

値下げしたままの値段で出品を続ける時は「値下げ済。この価格でお願いします」という一文を説明欄に追記しておくと、これ以上値下げ交渉されないので安心ですよ。

価格を戻しても問題なし

一度値下げした商品でも、価格を戻してもルール違反ではありません。

戻したいときは、戻してOKです。

専用・取り置きはしない方がラク

値下げ依頼は購入の約束ではありません。

「○○さん専用」にすると、かえってストレスが増えることも多いので、私はしない派です。

50代の私がたどり着いた値下げ依頼との付き合い方

メルカリをしている50代主婦が、よかった~と思ったこと

最初から期待しすぎない

値下げ依頼=必ず購入、ではありません。

買われたらラッキー!

買われなくても気にしない!

このくらいの気持ちでいると、ストレスも少ないですよ。

値下げ依頼は双方が選べる機能

メルカリの「値下げ依頼」の機能は、出品者も「売る」「売らない」を選ぶことができます。

そして、依頼者も「買う」「買わない」を選ぶことができます。

なので、私は、購入されなくても「まぁいいか」と思ってあまり気にしすぎないようにしています。

値下げ依頼に振り回されないために決めていること

少し高めに価格設定しておく

私は商品を出品する時に、少し高めの設定で出品しています。

高めと言っても数百円のことがほとんどですが、そうしておくと値下げ交渉された時にも気持ちの余裕ができて、値下げ依頼にも気持ちよく対応できます。

最低価格をなんとなく決めておく

私は送料込みで出品しているので、メルカリの手数料と送料を差し引いた金額が売り上げ金になります。

この商品を売ったら売り上げ金はいくらになるのかを考えて、あらかじめ「ここまでなら値下げしてもOK」という金額を頭の片隅に入れておくようにしています。

無理な値下げは承諾しない

気が乗らない値下げは、無理に応じる必要はありません。

「値下げ依頼」だったら「売らない」を選べばOK。

コメントでの値下げ交渉の場合は、コメントで丁寧にお断りすればOKです。

値下げ依頼を「売れるチャンス」と考える

メルカリを始めた頃の私は、「値下げ依頼」に対してあまりいいイメージを持っていませんでした。

でも10年メルカリを続けてきて、最近は値下げ依頼を「売れるチャンス!」と考えられるようになってきました。

値下げ依頼をされるということは、私の商品に興味を持ってくれているということです。

値下げすれば買ってくれる可能性がある。

そう考えて、最近は値下げにも前向きに応じるようにしています。

まとめ|メルカリの値下げ依頼に悩みすぎない

値下げ依頼を承諾したのに買われないと、出品者としてはモヤッとしますよね。

でも、これはよくあることです。

深く悩まなくてOK!

嫌ならブロックして、気持ちを切り替える!

値下げ依頼は売れるチャンス!

そう考えられるようになると、メルカリはずっとラクになりますよ。

この記事が、同じように悩んでいる方の気持ちを少しでも軽くできたら嬉しいです。

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