ひっつき虫の取り方とは?服についたひっつき虫をウエットティッシュで簡単に取る方法

ひっつき虫をウエットティッシュで簡単に取る方法 お役立ち情報
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服についたひっつき虫をウエットティッシュで簡単に取る方法を教えます!

10月中旬の日曜日。
家族で公園に行ってドングリ拾いをしていたら、服に大量のひっつき虫がくっついてしまいました(T_T)

こんな感じです。
ズボンについたひっつき虫アレチヌスビトハギ(

三角形型のこのひっつき虫(植物です)の名前は「アレチヌスビトハギ」

北アメリカ原産の豆科の植物らしいのですが、実に毛が密生しているので、実がなる季節になるととにかく服などにくっつきまくります。

最初は一つ一つ手で取っていたのですが、家族全員に大量についていて取っても取っても終わりが見えません(T_T)

服だけでなく、スニーカーやバッグにもついてしまって「どうしよう」っていう感じだったのですが・・・カバンに入っていたウエットティッシュを使ったら、案外簡単にとることができたんです!!

私と同じように「ひっつき虫がついて困っている」という方に向けて、私がひっつき虫を簡単に取った時の事を書いておきますので、参考にしていただけたら嬉しいです。

なお、ひっつき虫と呼ばれている植物には他にもたくさん種類があるのですが(オナモミやセンダイハギなど)、今回私がひっつき虫と呼んでいる植物は「アレチヌスビトハギ」のことです。

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ひっつき虫をウエットティッシュで簡単に取る方法

ひっつき虫(今回はアレチヌスビトハギ)がついている部分がこんな感じです。
ひっつき虫(アレチヌスビトハギ)がついたGパン

ひっつき虫が付いている部分を、ウェットティッシュでサッと軽く拭きます。
Gパンについたひっつき虫(アレチヌスビトハギ)をウエットティッシュで取っているところ

これだけで、ひっつき虫がなくなりました。
ウエットティッシュでサッと拭いただけでGパンについていたひっつき虫がとれた写真

ひっつき虫はどこに行ったのかというと・・・ウェットティッシュのほうに移動していました!
ウェットティッシュにくっついたひっつき虫(アレチヌスビトハギ)

他の部分も拭いてみたところ、ウエットティッシュがこんな状態になるほどひっつき虫が取れました!
ウエットティッシュに大量についたひっつき虫

ひっつき虫がついている部分で拭くとまた服についてしまいそうなので、ウエットティッシュは畳んだり裏返したりして、「ひっつき虫」がついていない面を当てるようにすると、面白いくらいどんどん取れていきますよ。

ひっつき虫はスニーカーにもくっついていたのですが、靴もこの方法できれいにすることができました。
靴についたひっつき虫(アレチヌスビトハギ

ひっつき虫がウエットティッシュで取れる理由

「大発見!」と思ってネットで調べてみたら、私以前にもウエットティッシュを使ってひっつき虫を取っている方がいらっしゃいました。

けっこう昔からある方法なのかもしれませんね。
大発見!なんて思っていた自分が恥ずかしい(^^;)

ひっつき虫がウェットティッシュのほうに移動するのは、「服よりもウェットティッシュのほうが繊維が細かいから」という理由らしいです。

今回私達が着ていた服はTシャツ+Gパン+スニーカーだったのですが、Tシャツ+Gパンのような綿素材の服は繊維がわりと細かいのでひっつき虫がくっつきやすいらしいんですね。

スニーカーは特に紐の部分にたくさんひっつき虫が付いていました。

なので、ひっつき虫(今回はアレチヌスビトハギ)が実を付けている時期(9~10月)は、ナイロン製などの表面がツルツルしている服を着ていると付きにくいみたいですよ

でも、がっつりウォーキングとかランニングする方ならともかく、ナイロン製のパンツって普段着としてはなかなか履いて出かけませんよね(^^;)

なので、普段着のひっつき虫対策としては、「ひっつき虫が実を付けている場所には踏み入らない」というのが一番だと思います。

除草作業などでどうしてもひっつき虫(今回はアレチヌスビトハギのこと)が実を付けている場所に入らないとならない場合には、ナイロン製などのツルツルした素材の服を着るといいと思います。

▼こういうシャカシャカ系のズボンとかだとひっつきにくそうですよね(絶対にひっつかないかはわかりませんが、参考までに)

逆に、セーターやフリース、ウールのコートなどはGパンとかよりももっとひっつき虫がくっつきやすい&取れにくいと思いますのでお気を付け下さいね。

今回私はGパンなどについたひっつき虫をウエットティッシュで簡単に取ったのですが、セーターやフリースの場合は取れるかどうかわかりませんのでご了承ください(>_<)

追記:別の日に友達のお子さんの靴下にビッシリとひっつき虫(今回はアレチヌスビトハギのこと)がついていたので、ウエットティッシュで取ってあげようと思ったのですが・・・靴下についたひっつき虫はウエットティッシュでは取れませんでした(T_T)
ウエットティッシュよりも靴下のほうが繊維が細かいからなのだと思います。

靴下にびっしりとくっついたひっつき虫(アレチヌスビトハギ)を取るのはめちゃくちゃ大変だったので、秋の公園に行く際は靴下が出ないように長ズボンを履いていくことを強くおすすめします!本当に大変でした(^^;)

あと、ひっつき虫(今回はアレチヌスビトハギ)は、服だけでなく動物の毛にもくっつくらしいので、犬のお散歩などに行く際などにはレインコートなどのシャカシャカ素材の服を着せていくといいらしいですよ。

ひっつき虫(アレチヌスビトハギ)の花

ひっつき虫(アレチヌスビトハギ)の花はこんな感じです。
ひひっつき虫(アレチヌスビトハギ)の花つき虫(

薄紫色でかわいい花ですよね。

花はこんなにかわいいのですが、秋になって種子ができると本当に厄介な植物になってしまいますので、駆除するなら種ができる前に除草したほうがよさそうです。

まぁでも、ひっつき虫と呼ばれる植物の「何かにくっついて種を運んでもらう」をいう能力は、本当にすごいですね!

おわりに

今回は、私がひっつき虫(アレチヌスビトハギ)をウエットティッシュで簡単に取った方法をご紹介させていただきました。

記事の中で私が「ひっつき虫」と呼んでいる植物は、ギザギザの三角形みたいな形をした「アレチヌスビトハギ」のことなのですが、服にくっついて種子を運ぶ「ひっつき虫」と呼ばれている植物はほかにもたくさん種類があります。

例えば丸っこいギザギザの形をしているオナモミや、細長い茶色い実がひっつくセンダングサの仲間、細かい種がひっつくヒカゲイノコヅチなどなど・・

今回私がやってみた「ウェットティッシュでひっつき虫を取る方法」がアレチヌスビトハギ意外の種類のひっつき虫に代用できるかはわかりませんが、「ウェットティッシュのほうが繊維が細かいから」という理由でアレチヌスビトハギの種が簡単に取れるなら、他の種類のひっつき虫でも取れる可能性大です。

▼同じ日にヒカゲイノコヅチも足にひっつきましたが、これもウエットティッシュで取れました!
Gパンにひっついたヒカゲイノコヅチ

ひっつき虫が大量に付いて困っているという方は、私がやってみたウエットティッシュの方法を一度試してみてくださいね!

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