子供の写真どうしてる?子供の写真を実際に整理してみた40代主婦のおすすめ方法

子供の写真どうしてる?うちはこうして整理しました 子育て・知育

子供の写真どうしてる?子供の写真整理のおすすめ方法を紹介します

こんにちは!
小学生子育て中の40代主婦、はないろと申します。

ママ友との会話でもたびたび登場する「子供の写真どうしてる?」という問題。

はないろ
はないろ

「早くやらないと!」ってずっと思ってストレスになっていたのですが、私は最近がんばって、なんとか去年の分までの娘の写真整理が終わりました~!!

子供の写真を整理するにあたってはいろいろ悩んだのですが、我が家の場合は「フォトブック」という方法を選択しました。

選んだ理由など詳しくは後述しますが、とにかくこんなにスッキリまとまったので大満足です♪
子供写真の整理のために作ったフォトブック

はないろ
はないろ

一緒にフォトブックを見ていた娘から「お母さんありがとう」と言われた時は感動ものでしたよ~(T_T)

ということで今回は、私が子供の写真を整理したときの経験談を書いていきたいと思います。

「子供の写真どうしてる?」とお悩みの方は参考にしてみてくださいね(^^)

子供の写真、我が家はこのように整理しました

子供写真整理で作ったフォトブック
理由は後ほど書きますが、うちはフォトブックを選んで、こんな感じに写真を整理しました。

うちが選んだフォトブック

我が家が選んだフォトブックはこちら(記載の値段は2022年11月現在のものです)
子供写真の整理の為にしまうまプリントで作ったフォトブック
しまうまプリントのフォトブックです。

私が作ったのはA5サイズの「ライト」という仕様で、しまうまプリントの中でも低価格のものになります。

私は安いシリーズにしましたが、しまうまプリントのフォトブックには種類がいろいろあってお好みによって選べるようになっています。
ざっくり紹介すると

サイズは4種類
・文庫本サイズ
・A5スクエアサイズ
・A5サイズ(←我が家はコレ)
・A4サイズ

 

仕様は3種類
ライト レーザープリンターを使ったコスパ重視タイプ。4色印刷(←我が家はコレ)
スタンダード 半光沢の写真専用紙を使った6色印刷。ライトより高品質&高価格
プレミアムハード 最新鋭のインクジェットプリンターを使った高級タイプ。

詳しくは、しまうまプリントのホームページを見てみてください
【しまうまプリント】インターネットでかんたん作成フォトブック

ここからは、うちが実際に作ったフォトブックについて詳しく紹介していきますね。

うちが選んだフォトブックの値段

うちが選んだしまうまプリントのフォトブック(A5サイズ・ライト)1冊の値段は、72ページで768円です。

はないろ
はないろ

これはフォトブックの中ではかなり安い値段なんですよ~

しまうまプリントのフォトブックの値段を比較してみると、 例えばうちが注文したA5サイズで72ページの場合こんな感じになります。

・ライト 768円(←うちはこれ)
・スタンダード 2698円
・プレミアムハード 4198円

 

値段が全然ちがいますよね(^^;)

もちろんお値段が高ければ画質もいいので、お金に余裕があればスタンダードとかプレミアムハードのほうがいいとは思うのですが、 我が家のように 「子供の写真を整理するなら、ずっと同じシリーズでフォトブックを作っていきたい!」 という場合は、1冊の値段が高いと続けて行くのが大変になるので注意が必要です。

私が0才~8才までの娘の記録として作ったフォトブックは、今の時点で30冊ちょっと。
低価格のフォトブックを選んでも、768円×30冊=23040円ということになります。

 

もっと高画質のもので作ったらすごい金額になってしまいますよね(^^;)

高画質で、かつお金もかけたくないという場合は子供の写真の枚数を減らすしかありません(私はこれができなかった・・)。

子供の写真を厳選して「1年に1冊」とかに決めて作るのも考え方によってはすごくいいと思うので、 そういう方はスタンダートとかプレミアムハードとかでもいいかもしれませんね!

 

うちが選んだフォトブックの画質

しまうまプリントのフォトブック・ライトの印刷具合はこんな感じです。
しまうまプリントで作ったフォトブックの画質

もちろん一番低価格のものなので、色も「すごくきれい!」という訳ではありません。

でも、私はこのザラザラしたレトロ感がけっこう好きなんですよね~♪

はないろ
はないろ

絵本みたいでかわいいんです♪

始めて作ったのはもう5年くらい前ですが、今のところ特に色の劣化とかもありませんよ(^^)

もちろん、写真ですので「直射日光が当たらない場所に置いてある」というのが基本中の基本!

日光が当たるような場所に置いてあったら劣化すると思いますので、フォトブックの置き場所には十分に注意して下さいね (本の背表紙とかも、日が当たると色褪せますよね~)

A5フォトブックの大きさと厚み

うちが選んだのはA5(148×210)というサイズになります。

携帯、A4クリアファイルと比較するとこのような大きさになります。
しまうまプリントで作ったA5サイズのフォトブック

注文する時は大体72ページか96ページで注文するのですが(1冊大体1000円くらいで収まるように)、厚みの違いはこんな感じ。
しまうまプリントでつくったフォトブックの厚み

左が72ページ(A5サイズで768円)、右が96ページ。(A5サイズで878円) 値段が91円しか違わないので、収納場所に困らないようでしたら96ページのほうもおすすめですよ。

はないろ
はないろ

うちはなるべくコンパクトにしたいので、72ページを注文することが多いです。

我が家の「子供写真の整理」に対する希望

我が家の「子供写真の整理」に対する希望はこんな感じでした。

・本棚に置けるA5サイズくらいの大きさ
・シンプルな外装 ・この先も同じ物を長期間注文していけそうなもの
・画質の良さよりも、家族が気楽に手に取って「絵本」のようにいつでも眺められる感じが希望
・写真の量が多いので、1ページに何枚か配置できるテンプレートのあるフォトブックが希望

 

本棚に置けるA5サイズ

子供の写真ってどこに置きたいですか?

我が家の場合は、みんながいつでも見られるようにリビングの本棚に置きたいなって思いました。

はないろ
はないろ

子供が手に取るにはA4だとちょっと大きい感じがしたので、我が家の場合はA4より小さいA5というサイズを選びました。

実際にA5サイズで作ってみたら、大きすぎず小さすぎずですごくよかったですよ。
実家に行く時とかにも持って行きやすいですしね!

シンプルな外装

フォトブックの会社を見てみると、花柄とかカラフルな表紙を選べる会社もたくさんあります。

でも、フォトブックの主役はあくまで写真!

それに「生活を整えたい」というのが私のここ最近の目標なので、なるべくシンプルな表紙のフォトブックにしたいなと思いました。

その点、しまうまプリントの外装はいたってシンプルです。
表紙の色は基本はホワイトで、色の変更は可能ですが柄などはつけられません。

はないろ
はないろ

シンプルが好みの私は、色も変更したことないですけどね(^^;)

シンプルな外装のフォトブックを選べば、本棚に並べてもこんな感じにスッキリしますよ。
子供写真の整理のために作ったフォトブック

この先も長く注文していけそうなフォトブックを選ぶ

先ほどもちょっと書きましたが、子供の写真を整理するにあたっては「フォトブック1冊の値段」というのがけっこう重要ポイントです。

今まで撮りためた膨大な量の子供写真からフォトブックに載せる写真を選ぶのって、ハッキリ言ってかなり悩む作業なんですね。

潔く減らせる方ならともかく、私みたいに減らせない場合、0才の時のフォトブックは1年で4冊とかになってしまいました。

はないろ
はないろ

生まれた時の写真なんてどれもこれも大事な瞬間ばかりで減らせなかった~(T_T)

ということは、1冊750円程度でも×4冊で3000円。

もちろん、子供が成長するにつれて写真の枚数は減ってはいきますが、それでも とにかく子供の写真を整理するとなるとけっこうな冊数になるってことは覚悟しておいたほうがいいと思います。

それに、うちは一人っ子ですが、兄妹がいたらもっと多くなると思います。

なので、長く続けていく為には子供写真の整理用にフォトブックを選ぶ時は「1冊の値段」というのが重要なんです。

数年後に「値段が高いからもうやめた~」なんてことにならないように、「自分が金額的にも無理なく続けて行けるフォトブックを選ぶ」というのが私の中での重要なポイントでした。

 

そして!

「長期間続けていける」ということを考えたときのもう一つの超重要ポイント!

それは 「ずっとありそうな会社・サービスを選ぶ」 ということです。

例えば、フォトブックで人気だった「ビスタプリント」という会社があるのですが、この会社は2022年8月31日をもってサービス終了となりました。

日本からの事業撤退だそうなのですが・・・・

もし私が長年ビスタプリントでフォトブックを作っていたら、めちゃくちゃショックだったと思います(T_T)

はないろ
はないろ

途中から違う会社のフォトブックにするなんて、できれば私はしたくない・・・・

というわけで、長期間同じ仕様のフォトブックを作りたい場合は会社選びも重要ポイントだなと思いました。

もちろん、普通の主婦の私が「しまうまプリントなら絶対になくならない!」とは言い切れませんが(^^;)

しまうまプリントは「カメラのキタムラ」とかとグループ会社になっている日本の企業なので、私的にはなんとなく安心感があるかな~と思っています(←適当ですみません)

絵本のように気軽に手に取れる感じがいい

前に友達の家で、新婚旅行のフォトブックをみせてもらったことがあります。

すごく画質がいいフォトブックで、たぶん1冊のお値段も高かったのだと思うのですが・・・
友達は「写真が汚れるから子供だけで触っちゃダメ!」って言っていました(^^;)

私が作りたいフォトブックはそういうのじゃなかったんですよね~

絵本みたいに子供が一人でもパラパラ眺めることのできるフォトブック。
多少汚れても、それが味になるようなフォトブック。

 

はないろ
はないろ

家族みんなが気軽に手に取って眺められる、そんなカジュアルなフォトブックを作りたいなって思いました。

しまうまプリントのフォトブック「ライト」なら、お値段も安いし(A5サイズだと72ページで768円)、絵本みたいにマットな質感なので、 多少汚れてしまってもストレスは少なくてすみますよ(^^)

1ページに何枚か配置できるテンプレート

子供の写真ってすごい枚数になりますよね。

なので「1ページに1枚だけ」なんて感じにレイアウトしていると、写真の枚数が全然入りません(^^;)

「子供の写真を整理するため」というのが目的のフォトブックであれば、1ページに数枚の写真がレイアウトできるようなフォトブックを選ぶことも 重要なポイントです。

しまうまプリントのフォトブックのテンプレートは、そんなに種類はないのですが、片側1ページに4枚くらいは入れられます。

もっと枚数を入れたい場合は写真をコラージュできるアプリなどを使うといいみたいなのですが、実際に作ってみると 写真はそんなに小さくしないほうがいいです。ごちゃごちゃした感じになりますしね。

 

▼赤ちゃんの写真とかは大きい方がかわいいですよ♪
しまうまプリントで作ったフォトブックの画質

それに、「テンプレートの種類が少ない」というのはデメリットみたいに聞こえるかもしれませんが、私の場合は「少ない」というのが逆にメリットでした。

どうしてかというと・・・

テンプレートがたくさんあったら「どれにしようかな・・」ってそこでも悩むことになってしまうから(^^;)

大量の子供写真を整理しながらフォトブックを作るのはけっこう疲れる作業なんですね。

なので、

気に入ったテンプレートがいくつかあればOK!
数種類だけを使ってどんどん作った方が作業がはかどります。

 

その点もしまうまプリントはシンプルなので、私的にはサクサク作れて良かった~と思っています。
【しまうまプリント】インターネットでかんたん作成フォトブック

はないろ
はないろ

作るのが大変なフォトブックは、将来的に途中で挫折してしまう可能性「大」なのでご注意を!

しまうまプリントを選んだ理由

子供写真の整理の為にしまうまプリントで作ったフォトブック
いろいろ書いてきましたが、我が家がしまうまプリントを選んだ理由をまとめるとこんな感じです。

・無理なくずっと続けて行ける値段
・外装もテンプレートもシンプルで作りやすい
・編集ソフトが使いやすかった(サクサク作れる)
・会社がしっかりしてそう(長く同じを注文できそう)

 

我が家の場合は「大量の子供の写真を整理するため」というのが目的だったので、しまうまプリントがそれにピッタリだったという感じです。

ちなみにしまうまプリントはフォトブックを作り始めて途中で保存することももちろん可能です。

でもデータの保存期間が最終更新日から90日と決まっているんですね・・・。

はないろ
はないろ

90日って約3ヶ月なのですが、日々の生活に追われているとあっという間ですよね(^^;)

私は一度それで編集中のデータが消えてしまったことがあるのですが、「90日」という縛りがあるからこそ「やらなきゃ!」っていう気持ちになってその後はサクサク作れたので、それはそれで私にとってはメリットなのかな~という気もしています。

長くなってしまったので、フォトブックにするか印刷するかで悩んだ話はまだ別の記事にしますね
→準備中

子供の写真を整理して良かったこと

・子供と一緒に思い出を振り返ることができる
・必要な時にすぐに写真が探せる
・不要なデータが減った
・ストレスが減った
・罪悪感がなくなった

子供と一緒に思い出を振り返ることができる

子供とお父さんが歩く練習をしているところ

子供の写真って日々どんどん増えますが、撮っただけでは子供の記憶にはほとんど残らないと思うんですよね・・・。

アルバムなりフォトブックにしっかり整理して、それを子供が何度も見て、やっと「自分の記憶」として子供の心に思い出として残る。

 

子供のころの思い出って、そんな感じだと私は思っています。

例えば子供が成長して反抗期とかになった時でも、アルバムやフォトブックを見たら

子供は「自分は愛されているんだ」って感じてもらえると思うし、
親も「こんなに大切に育てたんだ」って思えると思います。

そう思うと、子供の写真を整理することって本当に大切なことだな~って私は思います。

必要な時にすぐに写真が探せる

子供写真整理で作ったフォトブック
子供が小学校低学年の時、授業で「自分さがし」みたいな勉強がありました。

自分が赤ちゃんだった時のことなどを親に聞いて感想を書いたりするという授業だったのですが、 この時点ですでに赤ちゃんの時のフォトブックは完成していたので、子供にリクエストされたときにサッとアルバムを出して 宿題をすることができたんですね。

この時は「作っておいて良かった~!」ってすごい思いました。

不要なデータが減った

フォトブックを作る前は、携帯の中にもパソコンの中にも娘の写真が大量に入れっぱなしになっていたのですが、 フォトブックを作ったことによって写真の選別ができ、不要なデータは思い切って消去することができてスッキリ!!

残したデータはハードディスクにバックアップを取って保存してありますが、 万が一そのハードディスクがみられなくなったとしても、フォトブックは手元に残ります。

写真のデータが増えていくことに漠然と不安感があったのですが、今はそのことでの悩みはなくなりましたよ(^^)

ストレスが減った

・子供の写真、早く整理しないと!
・携帯とかパソコンの写真が溜まりまくっててどうしよう(T_T)
・アルバムにしたらいいの?フォトブックにしたらいいの?わからない~

 

子供の写真を放置していた数年間、心のどこかにずっとこういうストレスがありました。

でも!
今はそんなストレス全部なくなりました(^^)単純に嬉しいです。

罪悪感がなくなった

影に映った家族写真
「ストレスがなくなった」というのと似た感じなのですが、子供の写真を整理できていないときは、心の中にずっと

「未だに子供のアルバムを作ってあげてないなんて・・・」

というような罪悪感がありました。

はないろ
はないろ

実家に帰ったときに私が小さかった時のアルバムを見ていたら、「私のはないの~?」って娘に言われたこともあります・・・

子供も幼稚園くらいになってくるとモノがわかってくるので、その時はもう罪悪感でいっぱいというか「ごめん~!がんばって作るから待っててね!」っていうしかないって感じでした。

でも、この前娘と一緒にフォトブックを見ていた時、「お母さん、アルバム作ってくれてありがとう」って娘が言ってくれたんです(T_T)

はないろ
はないろ

嬉しすぎる~(T_T)

子供の写真、がんばって整理して本当によかった~!と思った瞬間でした。
この先も作り続けていきたいと思います。

おわりに

子供写真の整理の為にしまうまプリントで作ったフォトブック
今回は「子供の写真どうしてる?」とお悩みの方にむけて、数年かけて実際に子供の写真を整理した私の経験談を紹介させていただきました。

膨大にたまった子供の写真を整理するのは時間もお金もかかって大変な作業だとは思いますが、
みなさんもがんばってお子さんの写真を整理してみてください。

子供も喜ぶし、ストレスからも罪悪感からも解放されて、すごくスッキリすると思いますよ(^^)

その時に私の経験談が少しでもお役に立てたら幸いです。

長くなってしまったので別記事にしますが、「アルバムにするかフォトブックにするか」というお悩みは、私的にはフォトブックのほうがおすすめです。

 

引っ越しを何度も経験した私は、自分の学生の頃の写真や独身時代の写真を今まで何百枚も捨ててきました。

写真って個人情報の塊なので、そのまま捨てるわけにもいかないし捨てるにしてもかなり厄介です(破って捨てましたが、めっちゃ時間かかりました)。

その点フォトブックなら写真よりはコンパクトに収納できますし、データさえ残っていれば将来どんどんコンパクトな形に作り直していけますしね。

しまうまプリントならかなり低価格でフォトブックが作れるので、例えば七五三とかの写真で試しに1冊つくってみるのもいいと思いますよ。

詳しくはしまうまプリントのホームページを見てみて下さいね。
【しまうまプリント】インターネットでかんたん作成フォトブック

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