小学1年生に人気の本のおすすめは?実際に子供が1年生の時に読んでいた本を紹介します

一年生におすすめの本。子供が実際小学生の時に読んでいた本を紹介します 子育て・知育
スポンサーリンク

小学1年生の時に、実際にうちの子供や友達が読んでいた本を紹介します!

こんにちは。
子育てに奮闘中のはないろと申します。

娘の通っている小学校は、毎日自宅から一冊「自分が読む本」を学校に持っていきます。

コロナの影響もあって空いた時間に友達とわ~わ~遊べないみたいなので、学校での隙間時間に自分が持参した本を読む事になっているらしいんです。

 

娘はもともと本を読むのが大好きな子なのですが、一年生になってからは

「今日○○ちゃんが読んでいた本、すごく面白そうだった~|」とか
「○○君はこの本が好きなんだって!」とか

自分好みの本だけでなく、クラスメイトが読んでいる本にも興味を持つようになって読む本の幅が広がってきました。

娘の話を聞いていると、私も

・実際に今の一年生はどんな本を読んでいるのか?
・一年生に人気の本はどれか?

 

男の子、女の子問わず「一年生に人気のある本」というのがわかってきました。

ということで今回は、うちの娘が一年生の時に(2020年)実際に読んでいた本や、クラスメートに人気だった本などを紹介したいと思います!

リアルに1年生が好きな本は、教科書に載っているような「名作」と呼ばれる本ではありませんが、一年生の読書で一番大切なことは「本を読む習慣をつける」ということだと私は思っています。

特に、一冊読んでみて「楽しい!」と思ったらすぐに2巻、3巻と続けて読む事ができる「シリーズ物」は、一年生が読書の習慣をつけるのにピッタリなので、今回はうちの娘が一年生の時によく読んでいた「シリーズ物の本」をメインにご紹介しますね。

「本を読むのって楽しい!」

一年生がそう思える本に出会う為の参考にしていただけたら嬉しいです。

スポンサーリンク

一年生におすすめの本1 男女問わずおすすめの本

まずは男女問わず、一年生に人気があった本を3冊紹介します。

科学漫画サバイバルシリーズ


サバイバルシリーズは、男女問わず一年生に大人気の本です。

サバイバルシリーズは、1年生に限らず3,4年生くらいのお子様にも人気ですよ(^^)

 

韓国発のオールカラー&漫画調の作品なのですが、タイトルを見てみると

・植物世界のサバイバル
・火災のサバイバル
・台風のサバイバル
・新型ウイルスのサバイバル

などなど

「もし火災が起きたらどうすれば生き残れるのか」
「もし大型台風が来たらどうすればいいのか」
「新型ウイルスとはどういうものなのか」

というように、大人が読んでもものすごく勉強になる内容になっています。

初期の頃と最新シリーズでは絵や主人公が変わっているので最初はちょっと違和感があるかもしれませんが、うちの子はそんなことお構いなしに図書館でどんどん予約して読んでいました。

まぁでも、とにかく人気の本なので、図書館で予約するのはなかなか大変でした(全然回ってこない!)

しかもけっこう「ロボット世界のサバイバル1~3巻」みたいな感じに1冊で終わらない事も多いので、図書館で借りていたら最後まで行き着けないこともあったりしました(^^;)

なので、サバイバルシリーズはどうしても読みたかったら購入することをおすすめします。

おしりたんていシリーズ(読み物)


おしりたんていシリーズも、男女問わず1年生に大人気でしたよ!

おしりたんていは「絵本」と「読み物」のシリーズがあるのですが、1年生へのおすすめは「読み物」のほうです。

漫画調ではありますが、ところどころに「5コのおしりを探せ」みたいな謎解きがあったりして、本を読むのが苦手な子供も「本を読むのって楽しい!」と思えるような内容になっています。

おしりたんていシリーズも図書館で借りるのはけっこう大変なので(人気なので常に借りられている)、購入するのがおすすめです。

中古でも構わないという場合は、メルカリとかでもけっこう出品されていますよ(^^)

 

ざんねんないきもの辞典シリーズ



「ざんねんないきものシリーズ」も、男女問わず1年生に大人気でした!

「ざんねんないきものシリーズ」は、小学生が選ぶ「こどもの本総選挙」の2018年度で1位になった本です。
字もけっこう多くて小さいのですが、内容がおもしろいので本が苦手のお子様でもどんどん読めちゃいますよ。

私的には、「本を自分で読む事にまだ慣れていない」という子にこそオススメかなと思っています。

 

一冊の本を丸々読むのってけっこう大変ですよね。途中で飽きてしまったり・・なんてこともあるかもしれません。

でも、「ざんねんないきものシリーズ」は辞典形式の本なので、ほとんどが1ページで内容が完結します。

例えば、ティラノサウルスについてのページなら、1ペーの中にティラノサウルスの絵と文章が書いてあって、1ページ読めば内容が完結するという感じなんですね。

自分が好きな部分だけ読む事もできる本なので、「本を自分で読む事にまだ慣れていない」というお子様でも、短時間だけ集中して本を読むというところから始めることができますよ。

 

あとこの本のいいところは、「カタカナの勉強になる」という点。

生き物の名前ってほとんどがカタカナで、それもけっこう長い名前もあったりするのですが(恐竜の名前とか古代生物の名前など)、うちの娘の場合は「ざんねんないきものシリーズ」を暗記するほど読んでいるうちに、カタカナがスラスラ読めるようになっていました。

「うちの子、ちょっとカタカナが苦手かも・・」と思ったら、ぜひ「ざんねんないきものシリーズ」を読んでみてくださいね♪

一年生におすすめの本2 男の子におすすめの本

この章では、「どちらかというと男の子におすすめ」というシリーズ本を紹介します。
(もちろん女の子が読んでもおもしろいと思いますが、どちらかというと男の子向けかな・・・という感じの本です。)

かいけつゾロリシリーズ



「かいけつゾロリ」のシリーズは、一年生の男の子に大人気です。

私のママ友の話ですが、「うちの子、あんまり自分で本を読まないんだけど「かいけつゾロリ」だけは読むんだよね」と言っているのを聞いたことがあるくらい、本を読むのが苦手な子でも読みやすい感じの本です。

ちなみにうちの娘も「かいけつゾロリ」は大好きなようで、図書館に行くたびに一冊は毎回借りています。かいけつゾロリは女の子が読んでも楽しめますよ♪

 

絵も内容も漫画っぽい感じですが、「本を読むのって楽しい!」と思わせてくれる本。それが「かいけつゾロリ」のシリーズです。

2021年9月現在で48巻まで発売されているので全部読むのは大変だと思いますが、「かいけつゾロリシリーズ」を次々に読んでいるうちに「本を読む習慣」が身につくと思います。

「かいけつゾロリ」は図書館にもわりと置いてある本なので、ぜひ借りて読んでみてくださいね。

ほねほねザウルスシリーズ



「ほねほねザウルスシリーズ」も、一年生の男の子がよく読んでいる人気の本です。

お菓子メーカーのカバヤ食品さんが「原案&監修」している本なのですが、「おしりたんてい」と同じように話の合間に迷路とかが入っているので最後まで飽きずに読む事ができます。

特に恐竜が好きなお子様におすすめですよ♪

一年生におすすめの本3 女の子におすすめの本

ここからは、「どちらかというと女の子におすすめ」というシリーズ本を紹介します。
(もちろん男の子が読んでもおもしろいと思いますが、どちらかというと女の子向けかな・・・という感じの本です。)

ルルとララシリーズ


あんびるやすこさん作の「ルルとララシリーズ」は、1年生の女の子に人気です!
うちの子もよく図書館で借りていましたよ。

小さなお菓子やさんを開いた小学生のルルとララが、森の動物たちの為にいろいろなお菓子作りに挑戦する・・という内容なのですが、毎回おいしそうなお菓子が登場するところや、あんびるやすこさんのかわいいイラストなど、女の子の「大好き!」がギュッと詰まっているような本です。

実際に作れるレシピ(火を使わないで簡単に作れるレシピ)も紹介されているので、お菓子大好き!な女の子に特におすすめですよ。

読み終わった後に「これ作りたい」って言われることが多いので、母としてはその点がちょっと困るときもあるんですけどね・・・(^^;)

 

おばけマンションシリーズ



むらいかよさんの「おばけマンションシリーズ」も、娘が一年生の時に図書館でしょっちゅう借りていました(二年生になった今でもよく借りてます)

女の子向けの本にしては目を惹く感じの「黒」をメインにした表紙で、2021年9月現在で48巻まで発売されています。

うちの近所の図書館にはけっこう「おばけマンションシリーズ」が置いてあるのですが、小学校低学年の女の子には、とにかくこの「おばマン」のシリーズが人気があるみたいで、図書館に行くと「おばマン」を手に持っている女の子をよく見かけました。

 

絵も内容も漫画っぽいので(かいけつゾロリっぽい)、見た目でちょっと苦手な親御さんもいるかもしれませんが、かなりシリーズ化されている本なので「本を読む習慣をつける」という意味ではどんどん読めておすすめですよ。

おわりに

今回はうちの娘が実際に一年生の時に読んでいた本や、お友達やクラスメートに人気があった本などを紹介してきましたが、気になった本はありましたでしょうか。

読んでいただくとわかるように、一年生の子供達が実際に読んでいる本は、いわゆる「名作」と呼ばれているような本ではありません。

例えば「一年生に人気の本」などと検索すると「一年生におすすめの名作○選」みたいなランキングが出てきますが、一年生に「名作」と呼ばれる本を与えたところで「読むか?」と言われると・・・・多分読んでくれないのではないかなと思います(^^;)
もちろん中には読む子もいるかもしれませんが・・・

大人だって、自分が「読みたい!」「楽しい!」と思える内容の本でなかったら、最後まで読むのってしんどいですよね。

それと同じで、まだ本を読む事になれていない一年生に教科書に載っているような名作を与えても、読まないほうが普通だと思います。

名作は親が読み聞かせしてあげるのがおすすめですよ!

 

我が家では名作の「エルマーと竜」のシリーズは、娘が幼稚園の時に私が読み聞かせをしていました。

一年生が読む本で一番大切なのは、子供が自分で「読みたい!」って思う内容かどうか。

ここが一番のポイントだと私は思っています。

例え絵や内容が漫画みたいな本であっても、その本を夢中で読んでくれたら、きっと子供は「本を読むのって楽しい!」と思ってくれるようになると思います。

繰り返しになりますが、本を読むというのは習慣です。

「本を読むのが苦手」と思っている子と「本を読むのが好き」と思っている子とでは、例えば国語の授業を受けるときの気持ちも違ってくると思いますし、一年生の後半から出てくる「算数の文章問題」などに取り組む際にも、読解力の違いが出てくると思います。

「一年生におすすめの本ってどれ?」とお悩みの方は、まずは「子供が好きそうな内容かどうか」という所を一番に考えて選んであげてくださいね。

少しでも「一年生の本選び」の参考にしていただけたら幸いです。

他にはどんな本が人気なのかな?と思ったら、楽天の児童書の人気ランキングなどを見てみるのもおすすめですよ(^^)
こちらから見られますので、合わせてチェックしてみて下さいね。
児童書|週間人気ランキング【楽天】

 

「子供と本」については他にもブログの記事に書いています。
よかったら合わせてご覧下さいね。
▶年長さんが自分で読む本のおすすめは?実際に子供が読んでいた本を紹介します
▶本好きな子供に育てるにはどうしたらいい?我が家が子育てで実践した3つのこと

コメント

タイトルとURLをコピーしました