組み替えデスクのレイアウトってどれにしたらいいの?どんな形に組めるの?
うちの娘は現在6年生。
コイズミの組み替えデスク「CDファースト」を購入して6年たちました。
我が家はコンパクトなマンションなのですが、リビングが17畳あるので、今のところ、リビングの一角にタイルカーペットを敷いて、そこを「子どもコーナー」として使っています。
学習机もその「子どもコーナー」に設置してあります。
今回は、実際に「組み替えデスク」を使っている私が、
・どんな形に組めるの?
そんな疑問について、我が家の実例を交えながらお話していきたいと思います。
これから組み替えデスクを買おうかな?と思っている方の参考にしていただけたら嬉しいです。
組み替えデスク、我が家が買ったのはこの机です
我が家が買った学習机はコイズミのステップアップデスク「CDファースト」です。
(注:我が家が買った時と仕様が変わって、現在はタブレット置き場などが追加されています。)
リビングの一角に置くので、色はシンプルなホワイトウォッシュを選びました。
椅子は、コイズミのベストフィットチェアのライトブルーです。
「CDファースト」と「ベストフィットチェア」を6年間使ってみたレビューは別の記事にまとめましたので、詳しくはそちらの記事をご参照ください。
▶【コイズミ学習机CDファースト口コミ】後悔しない選び方と1年後・6年後レビュー
▶【コイズミ ベストフィットチェア口コミ】1年後と6年後の本音レビュー
この学習机は、下記のように5通りにも組み替えることが可能です。

娘の机はしばらくリビングに置く予定です。
そんな我が家が学習机を購入する時に考えたポイントは下記の4点。
2.本類が多いので、本を置くスペースがけっこう必要。
3.学年が上がったときのことを考えると多少は「プライバシーの確保」もしてあげたい。
4.将来的には「子ども部屋」を作る予定なので、机は部屋に合わせて組み替えて使いたい。
組み替えデスクを「L字型」に組んで使ってみたリアルな感想
L字に組んだ状態
4年生の途中までは、下の写真のような形に組んで使っていました。

机の説明書によると、この形はステップ3「L字カウンタースタイル」になります。
今はまだ1年生なので、「親から見えるような形」のL字にしました。
L字に組んだメリット
この「L字カウンタースタイル」のメリットは、「1年生の娘でも、座ったままほとんどの棚に手が届く」という点です。
CDファーストは5通りに組み替えることができるのですが、「(1年生が)座ったままほとんどの棚に手が届く」というのは「L字カウンタースタイル」だけだと思います。

机を買うときに実際に店舗に見に行ったのですが、ステップ1のスタンダードスタイルは最上段の棚がけっこう高いので、1年生のうちは座ったまま最上段にある本を取るということはできませんでした。
高さの点ではステップ2のユニットデスクスタイルも、座ったままだと難しい感じがします。
ステップ4&5のレイアウトは、基本的に座ったまま取りやすいレイアウトではなく「一度立って、棚の物を取りに行く」というスタイルになるかと思います。
「座ったままで物が取りやすい」という観点から考えると、コイズミのCDファーストの場合、お子様が低学年のうちは「L字カウンタースタイル」が一番使いやすいのではないかなと感じています(あくまで使ってみた私個人の感想です)。
逆L字に組み替えた話
娘が4年生のとき、下の写真のように、逆向きのL字に組み替えました。

棚を反対側に付け直した感じです。
成長とともに、「お母さんが見えない方が、宿題に集中できる」という考えになってきたので、リビングに背を向ける感じにレイアウトし直しました。

掃除を含めた作業なので、組み替えまでに半日、全部の作業が終わるのに一日かかった感じでしたが、物の整理もできてとてもスッキリしました。
組み替えは大変ですが、わが家では、数年に一度の大掃除と思って「組み替えるのもいいね!」という話になっています。
今6年生なので、中学生になったらまた組み替えたいと思っています。
組み替えデスクの組み方とメリットデメリット
コイズミの組み替えデスクを6年使ってみた私が考える、組み方それぞれのメリットデメリットについてご紹介していきたいと思います。
組み方の名称は違いますが、他のメーカーの組み替えデスクもコイズミと同じように考えられる場合もあると思いますので、参考にしていただければと思います。
我が家にあるのはコイズミの組み替えデスクなので、コイズミの名称でご紹介していきますね。

「スタンダードスタイル」のメリットデメリット
昔の学習机はほとんどこの形でしたよね!という感じのスタンダードスタイル。
メリット
・コンパクトに置ける
・天板の奥行きが広い
・地震があっても倒れにくそう
デメリット
・高さがありすぎて1年生では最上部の棚まで手が届かない(上に置けないから、広い天板に物をごちゃごちゃ置いてしまいそう)
・足元の収納が使いにくそう
ユニットデスクスタイルのメリットデメリット
うちの娘が小学校高学年になったらこの形にしたい!と思っているユニットデスクスタイル。
メリット
・高さのあるL字なので、横からの視線を遮ることができる
・地震があっても倒れにくそう
・全ての棚の使い勝手がよさそう
・向きによっては個室感を出すことができる(落ち着く)
デメリット
・高さがありすぎて1年生では最上部の棚まで手が届かなさそう
・横に棚を組んである分、場所をとる
L字カウンタースタイルのメリットデメリット
我が家はこの形で使っています。1年生の娘もお気に入りのL字カウンタースタイル。
メリット
・高さのないL字なので、1年生でもほとんどの場所に座ったまま手が届く
・L字型なので、向きによっては多少視線を遮ることができる
・向きによっては個室感を出せる(落ち着く)
・地震があっても倒れにくそう
デメリット
・横に棚を組んである分、場所をとる
セパレートスタイルのメリットデメリット
将来子どもが学習机を使わなくなったら、本棚と机にわけて別々の部屋で使うことも可能なセパレートスタイル。
メリット
・机と本棚、別々の家具のように使うことができる
・机だけにすればものすごくシンプルなので、大人っぽく使うことができる
・机部分だけを使うなら、場所を取らずにコンパクトに設置できる
デメリット
・高さがありすぎて1年生では最上部の棚まで手が届かない
・本棚だけで使った場合、高さがあるので地震で倒れやすそう
・机に本を置くスペースがないので、学生の間は使い勝手が悪そう・・・・
・2つ並べると横幅をとるので、置く場所が限られる(広い壁面が必要)
セパレートロースタイルのメリットデメリット
うちにもし「子ども部屋」があったら、セパレートロースタイルに設置してたかも!
メリット
・見た目がスッキリきれい
・机と本棚、別々の家具のように使うことができる
・高さも低めなので1年生でも最上部まで手が届く
・机に本棚が付いているので使い勝手がよさそう
・机部分だけを使えばコンパクトに設置することができる(コイズミCDコンパクトのような感じに使える。)
デメリット
・本棚だけで使った場合、地震で倒れやすそう
・2つ並べると横幅をとるので、置く場所が限られる(広い壁面が必要)
まとめ
最後に「組み替えデスク」購入前に考えておくべきポイントを、私なりにまとめておきますね。
・置く場所に合った組み方を考えておく(机と棚を分けて設置する場合は広めの壁面が必要です)
・子どもの身長にあった組み方を考えておく(1年生なら最上部が低めになる組み方がおすすめです)
・子どもの物の量を考えておく(物が少ないミニマリストのようなご家庭なら組み替えデスクは必要ないかも)
ちなみに、我が家の場合は、コイズミのステップアップデスク「CDファースト」を6年以上使っているのですが、使い勝手はとても良く、親も娘もとても気に入っています。
「CDファースト」と「ベストフィットチェア」を6年間使ってみたレビューは別の記事にまとめましたので、詳しくはそちらの記事をご参照ください。

