白髪染めの時に使う保護クリーム(コールドクリーム、油性クリーム)の代用品を紹介します!

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白髪染めの時に使う保護クリーム(コールドクリーム、油性クリーム)の代用品ってどんなの使えばいいの?

こんにちは。

白髪染めは100%セルフカラー派!40代主婦のはないろと申します。

白髪染めに限らずですが、自宅で髪染めをする時って、おでこや耳などに色が付かないように事前にクリームなどを塗っておくようにと説明書に書いてありますよね。

保護クリームとかコールドクリームとか油性クリームとか。

 

名称はさまざまなので私も最初は

・どんなクリーム塗ればいいの?
・専用のクリームを買わないとならないの?

そんな感じでちょっと悩みました。

でも、長年セルフカラーをしてきた今となっては、そのことでは全く悩まず家にあるいろんな物で代用しています!

ということで今回は、「髪染めをする時の保護クリーム(コールドクリーム、油性クリーム)の代用品ってどんなの使えばいいの?」と思っている方に向けて私が普段代用品として使っているもの&使ったことのあるものを紹介したいと思います。

髪染め(白髪染め)する時の参考にしてみてくださいね。

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保護クリーム(コールドクリーム、油性クリーム)の代用品

私が髪を染めるときに実際にコールドクリームの代用品として使っているもの&使ったことのあるものを紹介していきますね。

▼じゃん!こんな感じのモノたちです
白髪染めの際のコールドクリームの代用品として使っているもの
左から

・残っていたキャスターオイル
・残っていたつばきオイル
・子供用に使っているベビーワセリン
・普段使っている大容量のハンドクリーム(今はユースキン)

 

この他に、↓こういうのも保護クリーム(コールドクリーム、油性クリーム)の代用品として使ったことがあります。

・ニベア
・オロナイン
・ベビーオイル
・オリーブオイル

 

椿オイルとかベビーオイルって余ってしまうことありますよね?(我が家は余りがち)。そういうものこそ白髪染めの時に使ってしまえばモノも片付くし一石二鳥ですよ!

どんなものが保護クリームの代用品になるのかというと、

・顔につけても大丈夫なもの
・油分のあるもの

 

私的には上記の二つを満たしていれば、毛染め(白髪染め)の際の保護クリームの代用品として使う事ができると思っています。(あくまで素人の私の個人的な見解です)

ただし、皮膚が弱い方はかぶれたりすることもあるかもしれないのでご注意下さいね。

 

私はそれほど肌が弱いというわけではないので、何もなかった時は食用のオリーブオイルを使っても大丈夫でしたよ(^^)

髪染め(白髪染め)をする時に保護クリームを使う理由

ルプルプを素手に出してみたところ
保護クリーム(コールドクリーム、油性クリーム)を使う理由は、「染料から肌をガードする為」です。

髪染め(白髪染め)をする時って、おでことか耳に染料がつかないようにけっこう気を使いますよね。

「白髪染めしたらおでこにも付いちゃった~!」

そんなことになったら悲惨です。

私もついてしまったことがあるのですが、毛染めの染料って肌についてしまうと肌に染みこんでなかなかとれませんでした(T_T)

ゴシゴシこすってもうっすら「シミ」みたいに残ってしまったので、数日はコンシーラーを塗ってなんとか乗り切りました。
私の場合は数日で落ちましたが、かなりストレスを感じた事件でした・・・

 

でも、事前にコールドクリームなどを塗って肌をガードしておけば、もし染料がついてしまったとしても後で顔を洗えば染料は取れます。

染料と肌の間に膜ができるような感じになるので、「染料が直接肌に付かない=洗えば落ちる」という感じになるんですね。

白髪染めってそれだけでもめんどくさいのに、肌につかないように気を使いながらやるなんてめちゃくちゃストレスですよね(^_^;)

なので、めんどくさがりの私のような人こそ「髪染め(白髪染め)の前にコールドクリームを塗る」というのは必須の作業なんですよ!

事前にコールドクリームを塗ることによって髪染め(白髪染め)のストレスが激減するので「塗ったことない」という人は次回からはぜひ塗ってみて下さいね。

 

ヘアカラートリートメントでも保護クリームは必要?

私はこの1年ほど、ヘアカラートリートメントタイプの白髪染めを使って、自宅で白髪染めをしています。

▼私が使っているのはこれ。ルプルプというヘアカラートリートメントです。
私が白髪ケアに使っているルプルプのダークブラウン

ヘアカラートリートメントというのは基本はお風呂場で使うものなので(シャンプーの後で濡れた髪に塗る)、使用説明書を読んでも「コールドクリームを塗って下さい」というような内容のことは書いてありません。

でも、説明書によると濡れた髪に使うよりも乾いた髪に使った方が染まりがいいということだったので、私は普通の白髪染めと同じように乾いた髪に使っています。

お風呂に入る前に乾いた髪に塗って30分くらい放置して、その後お風呂で洗髪するという方法です。
このやり方の方が長時間放置しておけますし(お風呂の中で30分放置するのは私にはムリ!)、放置している間に家事もできますし、しっかり染まるので、主婦の私にはこの方法が合っているんです。

で、この使い方の場合には私はもちろんコールドクリーム(の代用品)を顔周りに塗っています。

▼理由はこちら
基本的には、ルプルプは素手でも使えると使用説明書には書いてある
→でも同時に「乾いた状態の手で使用した場合は落ちにくくなります」ということも書いてあります。
ルプルプの使用説明書

お風呂なら顔も手も濡れてるから素手でも色付きが気にならないが、乾いた手の場合は落ちにくくなりますよということです。

 

→これって手でも顔周りでも同じことだと思うので、乾いた状態だったら顔周りの皮膚にも色が付く可能性が高い
→過去の経験から、顔に染料がつくことは絶対に避けたい!

ということで、私はガッツリとコールドクリーム(の代用品)を塗って、手にはもちろんビニール手袋をはめてルプルプを使うようにしています。

ルプルプを素手で使ってみた時のことについては別の記事に書きましたので、よかったらそちらも参考にしてみてくださいね
→ルプルプは素手で使っても大丈夫?LPLPの白髪染めトリートメントを素手で使ってみた感想

ルプルプを素手で塗った後は爪まで真っ茶色
注意:ヘアカラートリートメントの製品によっては地肌にも色がついてしまうものもあったので、私的には乾いた髪に使うならコールドクリームを塗っておくことをおすすめします

▼こちらの記事を読んでみて下さい(地肌まで染まってしまった写真あり)
→50の恵頭皮いたわりカラートリートメントを使ってみた口コミ|40代主婦のブログ

おわりに

ルプルプとコールドクリームの代用品
今回は、「髪染めをする時の保護クリーム(コールドクリーム、油性クリーム)の代用品ってどんなの使えばいいの?」と思っている方に向けて、私が普段コールドクリームの代用品として使っているものを紹介させていただきました。

最後にもう一度おさらいしておきますね。

・顔につけても大丈夫なもの
・油分のあるもの

 

上記の二つを満たしていれば、毛染め(白髪染め)の際の保護クリームの代用品として使う事ができると思います。

▼私が実際に使ったことがある代用品はこちら

・キャスターオイル
・つばきオイル
・ベビーワセリン
・ハンドクリーム(ユースキン他)
・ニベア
・オロナイン
・ベビーオイル
・オリーブオイル

 

毛染め・白髪染めの時に使うコールドクリームは、家にある代用品を使えば大丈夫です。

今回の内容は、あくまで普通の主婦である私個人の経験談なので「参考までに・・」という感じではありますが、少しでも参考にしていただけたら嬉しいです。

繰り返しになりますが、肌の弱い方には合わないものもあると思いますので、その点は自己責任でお願いいたしますね!

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