紙粘土の色の付け方は水性ペンが一番手軽!我が家の体験談を写真付きで紹介します

紙粘土にペンで色を付ける方法を紹介 子育て・知育
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紙粘土に、水性ペンで簡単に色を付ける方法を紹介します!

こんにちは。
小学生の娘をもつ40代主婦のはないろと申します。

先日小学3年生の娘と一緒に家で紙粘土をやろうと思ったのですが、いざ作ってみようと思った時に最初に悩んだのが「色つけ」です。

・紙粘土の色って後から塗るんだっけ?
・それとも最初に色をつけるんだっけ?
・そもそも、こういう紙粘土って何で色をつけるの~?

 

も~わからないことだらけ(^_^;)

で、携帯で検索したりして悩んでいたら、小3の娘が「お母さん、紙粘土はペンで色を付けるんだよ」って教えてくれたんです!!

▼娘の方法で紙粘土に色をつけて作った作品がこちら
ダイソーの軽い紙粘土で作ったケーキ

パステルカラーでとってもかわいい色になりました!
家にある水性ペンでこんなに簡単に紙粘土に色がつけられるなんて!!

しかもこの方法ならあんまり手も汚れないし、ほんのちょっとの粘土にも好きな色がつけられるので使い勝手もいいし、パステル調ですごくかわいい!!

 

40代の私が小学生の頃にやった紙粘土って「作って乾かしてから、絵の具でベトっと色を塗る」という感じだったので、この色合いのかわいさは衝撃的でした。

ということで今回は、私と同じように「紙粘土ってどうやって色をつけるの?」とお悩みの方の為に、紙粘土に手軽に色が付けられる方法を紹介したいと思います。

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紙粘土にペンで色を付ける方法

 

用意するもの
・紙粘土
・水性ペン(いろいろな色)
・捨ててもいいビニール状のもの(ビニール袋やジッパー付きの袋など)

今回我が家で使用した紙粘土は↓これです
ダイソーの「かる~いかみねんど」
ダイソーで購入した「かる~いかみねんど」という商品の白。普通の紙粘土の1/4の軽さの紙粘土です。

ここからは、実際に紙粘土に水性ペンでの色をつける方法を紹介していきますね。

1.色を付けたい量の紙粘土をちぎる
紙粘土を少量ちぎったところ

ほんの少しの量でも着色できますよ。

2.付けたい色のペンで、ビニールに色を付ける(=適当に書く)
ビニール袋に水性ペンで着色している様子

▲こんな感じに適当で大丈夫です。

3.色が付いたビニール部分に紙粘土を押しつけて色を移す
水性ペンで紙粘土に色をつけているところ

4.紙粘土をモミモミして全体に色を広げる
紙粘土に着色して色をまぜているところ

5.好みの濃さになるようにこれを繰り返す(違う色を混ぜてもOK)

我が家で使っている水性ペンは、100均で買った物とかそんな感じの普通の水性ペンです。
100均で買った水性ペン

家に水性ペンがない場合はネットでも購入できますよ。たくさんの色があると作品作りが更に楽しくなりそうですね♪

先ほども書きましたが、仕上がりは淡いパステル調になります。
▼こんな色合いです
100均の紙粘土で作ったパステル調の作品
ハッキリした濃い色にはなりませんのでご注意ください。

紙粘土にペンで色をつけるメリット

手軽にできる

「紙粘土に色を付ける」ということを携帯で検索すると、真っ先に「絵の具で着色する」という方法が出てきます。

でも、絵の具を使うのってちょっとめんどくさくないですか?
私はめんどくさいって思ってしまったんですよね~(^_^;)

汚れそうだし、家用の絵の具なんてないし、学校から持って帰ってきた絵の具を使ったら色が減ってしまいそうだし(買い足すのがめんどくさいから学校のはなるべく使いたくない)

 

いろんな理由で「絵の具はめんどくさい!」って思ってしまった私です。

でも、水性ペンなら本当に手軽に紙粘土に色が付けられますよ!
(もちろん家に水性ペンがあればという話ですが・・・)。

汚れない

紙粘土に着色して色をまぜているところ

絵の具を使うとなると、どいうしても手にも色が付いてしまいますよね。
一回一回手を洗ったり拭いたりしないといけないので想像しただけで大変そうです(^_^;)

子供の場合、その手で机や服を触ってしまったりしそうでなおさら怖い!

 

でも、水性ペンの場合は多少指先に色は付いてしまいますが、そんなに濃く付くわけではないので、いちいち手を洗ったり拭いたりしなくても大丈夫でしたよ。

それでも心配な方は、▼このような「落ちやすいペン」を使うといいかもしれませんね。

色がかわいい

水性ペンで色を付けると、紙粘土は淡いパステル調になります。

↓こんな感じです
水性ペンでい紙粘土に色をつけてつくった作品

何を作るかによっては、もしかしたら物足りない色合いかもしれませんが・・・・うちの娘のようにマカロンやケーキを作る場合にはかわいくてピッタリな色でしたよ。

少量の紙粘土にも簡単に色を付けることができる

▼例えばこんな感じの作品を作る場合
ダイソーの軽い紙粘土で作ったパステル調のケーキ

ほんのちょっとだけ「この色の紙粘土がほしい」という場面がでてきますよね。

我が家の娘は、ケーキのつぶつぶを全部違う色にしたいとがんばっていました(^_^;)

絵の具だったらけっこうな量が出てしまうと思うのですが、水性ペンならほんのちょっとの紙粘土にも色を付けることができて、細かい作品を作るときなどには便利ですよ。

紙粘土に水性ペンで色をつけるデメリット

続いてデメリットを紹介します。

色が淡くなる

ダイソーの軽い紙粘土で作ったケーキ
先ほども書きましたが、水性ペンで色を付けると紙粘土は淡いパステル調になります。
例えば「赤」で色を付けてもピンク色っぽいパステル調になってしまって「完全な赤」という色にはなりませんでした。

赤、青、黄など、ハッキリした色合いにしたい場合は水性ペンはおすすめではありませんのでご注意下さい。

おわりに

100均の紙粘土で作ったパステル調の作品
今回は100円ショップなどに売っている紙粘土に水性ペンで手軽に色を付ける方法をご紹介させていただきました。

水性ペンなら手軽だし、とってもかわいい色に着色することができますよ♪

▼ちなみに娘が作った小さなケーキですが、
ダイソーの軽い紙粘土で作ったパステル調のケーキ

土台はペットボトルのキャップです。
ペットボトルのキャップで紙粘土のケーキをつくったところ

お花みたいな模様の作品は爪楊枝を使って線や点をつけました♪
水性ペンでい紙粘土に色をつけてつくった作品

紙粘土って久しぶりにやりましたが、色を付けるのも形をつくるのも、大人がやってもなかなか楽しかったですよ~(^^)

絵の具を使うのがめんどくさいな~という方は、ぜひ家にある水性ペンを使ってみて下さいね。
12色くらいあると、色のバリエーションが増えて紙粘土がかなり楽しめると思います。

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