大阪の万博公園子ども用遊具はどこにあるの?地図でわかりやすく紹介します!

万博公園の子ども用遊具の場所を紹介します 子育て・知育
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大阪の万博公園の子ども用遊具ってどこにあるの?その疑問にお答えします!

私は大阪の万博公園と同じ市内に住んでいるアラフォー主婦です。

万博公園へは自転車で行ける距離なので、子どもが小さい時からしょっちゅう万博公園に行っているのですが、「万博公園の、子どもが遊べる遊具ってどこにあるの?」ってたまに友達から聞かれることがあります。

万博公園ってかなり広いので、市内在住の方でも「万博には行ったことあるけど、知らない場所も多い」という方もたくさんいるみたいなんですよね。

そこで今回は、万博公園の中で「子どもが遊べる遊具がある場所」を4箇所ご紹介したいと思います。

3つは知っている方も多い場所だと思うのですが、1箇所はかなり穴場ですよ!なんとブランコもあります。

場所がわかりやすいように万博公園の園内マップを使ってご紹介させていただきますが、字がつぶれて読みにくいと思うので、万博公園に行った際には入り口で「園内マップ」をもらって、実際の地図と合わせて見てみてくださいね。

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万博公園の子ども用遊具:やったねの木

一つめにご紹介するのは「やったねの木」にあるローラー滑り台の遊具です。

場所はこちら▼
万博公園の子ども用遊具やったねの木

遊具の形は万博公園のホームページをご覧ください▶▶万博公園のホームページに飛びます

遊具の特徴

「やったねの木」は、高さ12メートル、全長30メートルもある巨大なローラー滑り台が2本交差するような形になっている大型遊具。ローラー滑り台の対象年齢は6~12才となっています。

ローラー滑り台の対象年齢は6~12才となっていますが、大型遊具の一部は小さい子用の滑り台にもなっているので、6才以下のお子様も遊べますよ。ちなみに、うちの娘は年長さん頃から一人でローラー滑り台部分でも遊べるようになりました。

遊ぶ際の注意点

「やったねの木」のローラー滑り台は子ども達に人気なのですが、この遊具の難点は「親が子どもの姿を見失いやすい」という点。

ローラー滑り台の出発点のある12メートルの高さまで階段で上っていかないとならないのですが、その部分が外側から見にくいんですね。なので、やったねの木で子どもが遊び始めてしまうと、親は目で追うのが大変なんです(泣)

「やったねの木」は土日はけっこう混んでいますので、遊ぶ際にはお子様が迷子にならないように気をつけてくださいね。

「やったねの木」の近くには「巨大立体アスレチック迷路」や「おもしろ自転車広場」などもあるので、けっこうお子様が遊べるエリアではあります(アスレチックも自転車も有料なのでご注意ください)。でも、お金がかかるので正直私はあまり近づかないエリアです(笑)

一番近い入り口&駐車場

「やったねの木」に一番近い入り口は、太陽の塔のある中央口になります。
駐車場は「日本庭園前駐車場」か「中央駐車場」がおすすめですよ。

万博公園の子ども用遊具:ぼうけん海のひろば

二つめにご紹介するのは「ぼうけん海のひろば」にある船の形の遊具です。
場所はこちらです▼
万博公園冒険うみの広場の場所

遊具の特徴

「冒険うみの広場」にある船の形の遊具は、階段で上って吊り橋のような場所を渡り、その先にローラー滑り台があるという形になっています。遊具の形は万博公園のホームページを見てみて下さいね
▶万博公園のホームページにとびます

けっこう高さもありますし吊り橋のような部分が怖いというお子様もいますので、2~3才の小さいお子様にはちょっと難しいかも・・という感じの遊具です。我が家の娘も幼稚園に上がるまでは親が一緒でないと遊べない遊具だったので、親が一緒について回るか、船の形の遊具の周りの場所で遊んでいました。

 

しかもこの「冒険うみの広場」の隣にはおしゃれなカフェがあるので(昔は休憩所だったのですが、最近めちゃくちゃおしゃれなカフェになりました)、土日などはかなり混んでいます。

空いている平日などは小さいお子様にもお勧めですが(トイレも近いですし!)、土日は小さいお子様にはちょっと危ないかもしれないな・・というような遊具です。

一番近い入り口&駐車場

「冒険うみの広場」に一番近い入り口は東口になりますが、太陽の塔のある中央口からもそれほど遠くはありません。
駐車場は「日本庭園前駐車場」からが近いですよ。

万博公園の子ども用遊具:わくわく池の冒険ひろば

三つめにご紹介するのは、公園に西側にある「わくわく池の冒険ひろば」にある遊具です。
場所はこちら▼
万博公園にある子ども用遊具わくわく池の冒険ひろば

遊具の特徴

太陽の塔のある中央口からはかなり距離があるので、前の二つに比べればわりと空いている遊具です(土日は季節によっては混んでいますが・・・)。

遊具はこんな形です
万博公園わくわく池の冒険ひろばの遊具

トンネル状の滑り台と、その周りにロープが張ってあるような形をしています。

写真の真ん中辺りにある「赤い山」のような形の物も遊具なんですよ。山全体が柔らかい素材でできているのですが、上から滑り降りたり、下から登ったりして遊べます。シンプルな遊具ですが、この山型の遊具が子どもにはとても人気があるんですよ~。

その他にも小さい子用の滑り台もあったりして、先にご紹介した2つの遊具よりは「小さい子も楽しめる」という感じのエリアになっています。

ちなみに写真の右奥に移っているのが巨大なクライミングアトラクション「万博BEAST」になります。万博BEASTは下から見ているだけでもおもしろいですよ。

「わくわく池の冒険広場」付近は川が流れていて水遊びもできますし、広い芝生広場もあります。遊具の周りにはほどよく木も生えていて木陰もあるので、ポップアップテントなどを立てて一日のんびりされている家族連れも多いですよ。トイレも近いのでお子様連れにはおすすめのスポットです。

「わくわく池の冒険ひろば」にテントを持っていくならフルクローズできるテントがおすすめです!その件についてはこちらの記事に詳しく書きましたのでよかったら参考にしてみてくださいね。
万博公園はテント持ち込みできる?ピクニックテントは使っていいの?

 

フルクローズできるテントというのはこんな感じにすることのできるテントです。クリックすると詳細がみられます▼

一番近い入り口&駐車場

「わくわく池の冒険広場」へは西口から入るのが一番近いです。太陽の塔のある中央口からはかなり距離がありますので、園内を走っている「森のトレイン」などを利用するのもいいかもしれません。

森のトレインというのは、園内を走っている汽車型の乗り物です。
こんな感じ▼
万博公園内を走っている森のトレイン
森のトレインの詳細は万博公園のホームページを見てみてくださいね。
万博公園のホームページに飛びます
駐車場は「西駐車場」か「万博おゆば駐車場」からが近いです。

万博公園の子ども用遊具:西口ちびっこ広場

最後にご紹介するのは、かなりマニアックな場所にある「西口ちびっこ広場」です。

場所はこちら▼
万博公園にある西口ちびっこ広場の場所

「西口ちびっこ広場」があるのは、万博公園の西口を出てすぐの場所。万博公園はチケットをちゃんと持っていれば再入場できますので、一度出て遊ぶことができます。

チケットというのは、万博公園に入るときに買った「太陽の塔」の写真がついているチケットです。
これです▼
万博公園の入場券

万博公園の再入場についてはこちらの記事も参考にしてみてください
▶万博公園は再入場できる?】2020年9月万博公園に電話して確認してみました!

遊具の特徴

「西口ちびっこ広場」にある遊具は、ちょっと不思議な形をしたコンクリート製のレトロな遊具です。
万博公園の西口ちびっこ広場にある遊具

滑り台になっているのですが、登る部分がかなりたいへんな感じなので(階段は一つもなく、上の写真のイガイガした部分をよじ登らないといけないんです)、1年生くらいにならないと一人では登れないかな~という感じの遊具です。ちなみにうちの娘は1年生になってようやく一人で遊べるようになりました(苦笑)。

このレトロな遊具の周りは砂場になっているのでお砂場遊びもできますよ。

西口ちびっこ広場のおすすめポイント

なんと上の写真の遊具の奥にはブランコがあるんですよ~!これが西口ちびっこ広場の最大のおすすめポイントです(笑)

小さい子どもって「どうしても今ブランコに乗りたい!」っていう時ありませんか?うちは何度かそういう時があったのですが、万博公園の中の遊具ってブランコが一つもないんですよね。ママ目線でいったら、普通の公園にあるような遊具とか滑り台とかブランコとかお砂場とかがあるような場所が一箇所くらいあってもいいような気もするのですが・・・万博の中にはないんですよね~。残念です(苦笑)。

西口の入り口にはトイレもありますし、遊んでいる人も少ないので「どうしてもブランコに乗りたい!」っていうお子様にはおすすめの場所です。

一番近い入り口&駐車場

一番近い入り口は「万博おゆば」のある西口になります(万博おゆばは日帰り温泉施設です)。太陽の塔のある中央口からはかなり距離がありますので、園内を走っている「森のトレイン」などを利用するのがおすすめです。

駐車場は万博お湯場駐車場か西駐車場が近いですよ。

まとめ

太陽の塔

今回は「大阪の万博公園の子ども用遊具ってどこにあるの?」という疑問をお持ちの方の為に、地図と写真で万博公園の子ども用遊具がある場所や特徴をわかりやすく紹介させていただきました。

最後に万博公園の遊具のある場所をまとめておきますね。

・やったねの木
・ぼうけん海のひろば
・わくわく池の冒険ひろば
・西口ちびっこ広場

万博公園は自然がいっぱいの楽しい公園ですが、「遊具で遊びたい!」というお子様にとってはちょっと物足りないと感じる部分があるかもしれません。

万博公園は遊具を全面に打ち出している公園ではなくて、自然の中を散策したり、きれいな花を眺めたり、広い芝生広場で遊んだり、川で遊んだり・・という「自然の中での遊び」がメインの公園です。

でも、お子様が遊べる遊具のある場所も4箇所ほどありますので「どうしても遊具で遊びたい」という場合はこの記事を参考にして行ってみて下さいね!

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